2006年11月12日

怒涛の毎日です。

 新体制になってから 10日余りが過ぎました。
 
 新しく入ってくれている 訪看ステーションの皆さんは とても一生懸命やってくれますし、知恵子さんの事業所も ゆっくりと動き始めて 京子さんも 今度はヘルパーさんとして ごくたまにですが 顔を見せてくれています。

 先月 父はずっと 頻脈で 心臓がどうかしたんじゃないかと 思うほどだったのですが、11月に入ってからは 数字を二度見するほど すーっと落ち着きました。
 酸素濃度も ほぼ100%が続いていますし 顔がずいぶんしっかりしたような気がします。

 最近 いつも 目をつぶったままで しんどいのか 寝ているのか 目蓋が開かないのか と かなり 心配していたのです。
 いずれにしても 良いことではありません。

 病気が進んできたのかな・・( 進んでも仕方が無いのですが )と いつも目を開けない父を 少し悲しい思いで 見ていました。

 
 ところが 新しいナースさんたちが ちゃんとやってくれるように 訴えなければ と思うのか それとも しょっちゅう声を掛けてくれるので 目をつぶる暇がないのか( 笑 )  えっ? 顔 しっかりしたよね! 目に力があるよね!! という 感じなのです。


 かずみちゃんや ヘルパーさん( 前から 付いていてくれた人です。彼女も知恵子さんの事業所に移りました。 )と 話すのです。

 先月は ずっとゴタゴタが続いていて 心配させたくないので 父には言わないようにしていたのですが 真由美さんはわざわざ 知らせてくれていたようで どういう言い方をしたのかは 分かりませんが 彼女が来てくれた夜は必ず( 本当に! )眠れてなくて 翌朝は 脈が130を超えてるという 最悪のパターンだったのです。

 京子さんも 知恵子さんの実妹ですから 出社すれば やはり嫌な思いをしたようで 最後の方は 父のことが気になるから 出てきてくれていた感じでした。で、来てくれるのも ウィークデイだけとなり 週末は真由美さんが来てくれる・・父の調子が悪くなる。

 こういう悪循環が無くなって 父にかかっていたストレスが なくなったんじゃないかと。 

 こんなにも 嫌な思いを 父に我慢させていたのかと 父の体調の変化を見て 思い知らされています。


 書くのも嫌になるような あからさまな嫌がらせもありましたが 今回のことは 父にとっては 良かったことだったのでしょう。

 こちら側からは 決して 絶つことは出来なかったでしょうから、向こうから断ってくれたのは 父のことを心配してくれた神様が そう仕向けてくれたのかもしれません。

 退院から 今まで ほんとにお世話になったし 父がこんなに長く在宅で頑張れたのは もちろん 真由美さんの事業所が 引き受けてくれたからで それは 心から感謝しています。

 
 だからこそ こんな形で 離れてしまうのは ほんとは 嫌なのです。

 ありがとうって お互いに元気で頑張りましょうって 別れたかったのですが・・。


 今までよりずっと 家族が介護する時間が増えたので それなりに大変ではありますが、父の背中をさすりながら、父の足を洗いながら、満足そうな顔を見ると これも必要な時間なのかと 思っています。


 ブログの更新が ずっと間遠になりそうですが この体制に慣れてきたらまた もう少し マメに 書き込みます( 笑 )   
    
posted by しのっぴい at 23:38| Comment(40) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

うれしいお知らせです!

 知恵子さんの 事業所の認可が下りましたexclamation×2

 や〜っと 最大の難関を突破しました。  良かった^^

 認可が下りるまでは 知恵子さんもおおっぴらに 動くことが出来ず、かといって 今現在は 真由美さんの事業所の職員で 百件近くのケースのケアマネさんですから 休暇をとるわけにも行かず ずいぶん 辛い立場だったと思います。

 私たちは直接 携帯の方に連絡させてもらうのですが、訪問入浴さんなんかは " 何回 会社に電話をしても 繋がらない。 留守だって 言われるだけ・・・ " って 嘆いていました。

 こういう業務連絡を きちんと繋げないというのは 事業所として してはいけないことだと 思うのですが。

 顔を会わせる度に 小さくなっている気がして 知恵子さんの身体が とても心配です。

 でも 認可が下りて " お客様に迷惑をかけなくてすみそうだ " というのは 少しだけでも 楽になってくれたかな・・・と、思います。

 とにかく 責任感がとても強い人なので うちのケースなどは 一番心を痛めてくれていたと思うのです。

 もしも 11月に間に合わなかったら きっと ご自分が無償ででも 父についてくれていたんじゃないかと 思うくらいです。


 ご自分の退職のせいで うちが困ることになってしまったと 気に病んでくれるのです。

 やっぱり 信頼できるのは こういう人ですよね。

 
 母は 気持ち悪いくらい 何も聞いてこないんです。

 月曜日から 今度 入ってくれることになった ナースさんたちが 京子さんについて 父のケアの仕方を勉強しに来てくれているのですが、
普段の母なら 根掘り葉掘り 聞いて仕方が無いはずなのに 何にも聞かないんです。

 真由美さんの所が 全面撤退するということも 私たちからは話していないのですが 父には 真由美さんから 早くに話してあったみたいなので 母に話していないはずがないのですが、一言も触れないんです。

 な〜んか 気持ち悪いなあ〜ふらふら

 とにかく 何があっても 父のことは何とかしなくちゃいけないことですから 力をいれずに 楽〜に 頑張ろうと思います。


 ちなみに 今日は 私と主人の24回目の 結婚記念日です。

 お墓参りをして 久しぶりに 主人の好きなものを作って ケーキを買って・・ そして 気がついてしまいました。

 これ 結局 全部 私が食べるんじゃん もうやだ〜(悲しい顔) ( 爆笑 )

 今日は 記念日だからって かずみちゃんが 夜の分 ( 父の世話 ) 引き受けてくれたので ゆっくり 思い出して 夜更かししようと思います。

 あ、マンモスから おめでとうの電話がありました。

 身体の方も ずいぶんしっかりしたようで 元気そうでした。

 きっと ホームシックだったのでしょう。 人一倍 寂しがりやですから。

 昨日 いつもの時間に モーニングコールを入れたら 留守電になったので シャワーを浴びてるんだと思ったんです。

 でも 念のために・・と 思って 30分くらい後で もう一度かけてみたら、

 「 やば!! 寝とったあせあせ(飛び散る汗) 遅刻するダッシュ(走り出すさま)

 後で "無事に通勤してます" という メールが来ました。

 何か お嫁さんに行っても モーニングコールしているような気がしますたらーっ(汗) 

posted by しのっぴい at 22:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

とりあえず・・

 この前の金曜日に 父のケアカンファレンスがありました。

 今回は 訪問看護ステーションの交代に伴う 業務の確認とこれからのケアについての 希望を話しました。

 真由美さんのステーションからの 断られ方が 結構 無責任だったので ( 行政機関にも 相談していたのですが アドバイスの通りにお願いした結果だったので 担当の方も ちょっとびっくり!でした ) 知恵子さんが ほんとに必死に探してくださって ようやく 請けてくれるという方が見つかりました( 拍手わーい(嬉しい顔) )

 普通なら 今回のことは できるだけ 多くのステーションに事情を話して 分かってもらいたかったのですが 知恵子さんの独立の話を 今の段階で公にすることが出来ず、なんともあいまいな表現でしか 説明できないので ( 要するに 真由美さんのステーションが手を引くということが言えなかったわけです ) 説得するのは ほんとに大変だったと思います。

 でも できるだけ フォローしてくださると 言っていただけたので 嬉しかった〜 黒ハート

 
 来てくれる所が無かったら 知恵子さんと相談しながら 私たちがやっていけば いいやって 思っていたので 私たちは 急いでいなかったのですが 責任感の強い知恵子さんは 次が決まるまで 気が休まらなかったことでしょう。

 とにかく 良かった わーい(嬉しい顔)

 真由美さんが 以前から 父のケースから 手を引きたがっていたのは 前にも書いたと思うのですが その理由が 今回のことで分かりました。

 まず うちが知恵子さんを ケアマネさんに選んだことが 断るきっかけにはなったのですが

 実は 看護報酬に不満があったらしいのです。

 はっきり 具体的な数字を挙げて 言われちゃいました。

 でも これは制度上の問題なので 私たち患者や家族に 言われてもどうにも出来ない問題なのです。

 看護報酬 介護報酬は 不平等にならないように 法律で決まっていますよね。

 でも 介護保険の看護と 難病で医療保険を使う看護では 報酬に差があるんですって。

 父は 後者の方なので 安いんですって。

 " やってられないよ " って ことらしいです。

 ショックだったたらーっ(汗)  

 もっと ショックだったのは 父には かなり前から こんな話をしていたらしい ということ。

 真由美さんに断られてしまったから ヘルパーさんが教えてくれました。

 お金の話も 入院しようか ということも 冗談だと言いながら しょっちゅう父に話していたというのです。

 父は 話すことも動くこともできませんが、頭の中は正常ですし、感覚は全部残っているのですから どんなにストレスに感じていただろうと 可哀想でたまりません。

 ヘルパーさんは 慰めてくれたのです。

 こんなこと 言うような人だったから 断られたことは ご本人には 良いことですよ と。


ヘルパーさんも 真由美さんの訪看ステーションと同じ事業所から 派遣されているので 専務さんの言ってることを つげ口することもできず 気分悪く 思っていたのでしょうか。

 そういえば 父が突然 調子悪くなったりすると " ストレスなんです " って 言ってくれていたのですが、こういうことを言いたかったんでしょうか。


 私たちが どうも 真由美さんが来てくれて後に 父の体調が変わるような気がする・・と 気がついたのは 最近のことなのです。

 自分で訴えることが 出来ない父は 強いストレスを受けると

 下痢 発熱 高血圧・・という症状で 私たちに訴えていたのかもしれません。

 
 本人が 嫌がることを承知の上で 聞かざるを得ない状況において 繰り返し その話を聞かせるというのは 虐待といえるのではないでしょうか。

 おめでたい私たちは 真由美さんに 「 お願いしま〜す 」とか 言って 任せて帰っていたのです。

 あー ごめんなさい もうやだ〜(悲しい顔)

 まだまだ 決まっていないことのほうが多いし、新しいナースさんたちが慣れるまで きっと いろいろなことがあるでしょう。

 でも ずっと 変わらないメンバーでやっていくことのほうが 無理なんですから それは 乗り越えなければいけないこと。

 環境を良くするために 変えなければいけないことなんだと 父もきっとわかってくれると思うし、とりあえずは 嫌なことを聞かなくてもよくなるかも知れない、ということだけでも 良いかな・・たらーっ(汗)

 知恵子さんの立ち上げる事業所のほうは 行政の処理が終わってくれるのを 待っている所です。

 一日も早く 申請の許可が下りますように、と 祈る毎日です。

 
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たーちゃん 初めてのお絵かき

 "じいじの顔" ですって( 笑 ) 保育園から 返してもらってきました。

じいじの宝物です。
posted by しのっぴい at 23:48| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

考える秋です。

 ご無沙汰になってしまいましたが 元気にしています。

 まだ きちんと解決しているわけではない・・というか まだまだ 不安な要素が強いので 落ち着いてはいないですが。

 先日 予想通り 真由美さんの方から "来月からの訪問は出来ません" という お話があり 笑い事ではなくなっているのですが、" 何とかするぞ ! " という 思いだけは強いので 何とかするでしょう( 笑 )

 
 ここんとこ しばらくの間に 人間のいやな所も きれいな気持ちも たくさん見えてきて 私たちって 何というお人よしだったんだろうと思うと共に こんなだから 助けてあげなくちゃ と思う人もいてくれるんだな・・と思ったりしています。

 それにしても 知らないですんでいたことが 今になって 次々と明らかになり 私たちの "一生懸命" が 誰かにとっては 非常に不愉快なことでもあったのだと 思い知らされることになりました。

 もともと 深く考えることは 得意ではないので 今 頭の中 フルに動いているらしく 悲鳴を上げています( 笑 )

 頭 抱えていても なるようにしかならないのだし、卑怯なこと 恥ずかしいことをしていなければ きっと 良い方に向いていってくれる! と 信じています。

 明日 夜から マンモスの様子を 見に行ってきます。

 ここ2ヶ月ほどの間に 5、6キロ 痩せたといっていますし、今もしつこい咳が なかなか治らないようです。

 少し甘えさせてやろうと思います。

 私も 考えることを少し休んで 頭 軽くしてきます( 笑 )

 マンモスは 本当は土曜出勤の日だったのですが、友達を結婚させて お休みをもらったようです あせあせ(飛び散る汗)

 日曜の夜に 帰ってきます。 
  
posted by しのっぴい at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

たーちゃん 大活躍の日

 一昨日は たーちゃんの初めての運動会でした。

 朝から パパさんは場所取りに出かけ、かずみちゃんは 超ヘルシーなお弁当つくりに 大奮闘でした。

 先週末 ボンバーの所に行ったので 母はものすごく機嫌が悪くなっていて ( 彼女は 私が 娘たちの所に行くことを忌み嫌うのです。 )
 かずみちゃんは 誘うのをためらっていたのですが 後で分かれば もっと手が付けられなくなると 一応声を掛け 一緒に連れて行きました。


 運悪く 父の通院日と重なってしまったので 私は朝のナースさんと交代して お昼にヘルパーさんと交代するまでの2時間程 応援しに行ってきました。


 ナースさんを待っている間に かずみちゃんから 電話です。

 「 ビデオの充電が できてるつもりだったのに 空になってる〜もうやだ〜(悲しい顔)

 「 え〜っあせあせ(飛び散る汗) どうすればいい? 」

 「 来るとき 単三電池 買ってきて〜ふらふら

 「 了解 わーい(嬉しい顔)

 
 さて ナースさんも来てくれたし・・と 運動会の会場までの途中にあるコンビニに寄ろうとしたのですが、

 一軒目  あれ? 改装中だ・・たらーっ(汗)

 二軒目  目の前に見えているのに 直前の道路が通行止めになってる・・・( え〜っ がく〜(落胆した顔)

 三軒目 に 行く前に あ、ドラッグストアがあったわーい(嬉しい顔)


 無事に乾電池をゲットして いよいよ会場の体育館へ。

 未就園児を対象にしている所なのですが 総勢180名の園児がいるそうで 一人の園児に ご家族がたくさんで応援に来るものだから 結構大勢になるらしいです。

 
 かずみちゃんたちは どこに・・

 
 あ、場所取り頑張った甲斐があって 結構いいポジションです。

 ちょうど今 たーちゃんの出番が終わった所だとか 残念ふらふら

 みんなと一緒に 赤組さんの所にいるのは 何だか少し大きくなったように見えます。 ( う〜 健気 もうやだ〜(悲しい顔)


 また たーちゃんの出番になり、お友達とぶつかって 頭を押さえながら出てきました。

 大きな丸い布を クラスの赤組さん みんなで両手で持って引っ張り、大きな円が出来ました。

 先生の合図で いっせいに左手だけ放し そのまま 右回りに行進します。 なかなか 見事です。


 が、あれ? たーちゃん 放すおててが逆だよ〜ふらふら

 そして 器用なことに お友達の顔を見ながら 後ろ向きに歩いています。

 一同 大爆笑です 

 パパとかずみちゃんは 何とか向きを変えようと 身振り手振りで 教えるのですが たーちゃん 涼しい顔で布の中へ入っていきました。

 
 次は ダンスです。 黄色い蝶ネクタイをつけ 赤いぽんぽんを両手に持って 音楽が始まり みんなは まあそれなりに 多少は身体を動かしているのですが たーちゃん ピクリともしません。


IMG_0315.JPG
   中央がたーちゃんです。


そういえば お遊戯はあんまり好きじゃないって 言ってたっけ。

 結局 そのまま 赤組さんのたまりに戻ってしまいました。

 ところが 次の一つ年長のクラスのダンスは 溜まりで立ち上がって 一生懸命 踊っています。( 振り付けも覚えてるの )

 なかなか ユニークなたーちゃんは 午後からの綱引きでも 見事に反対向きになり これは先生の手によって 直されたそうです。

 パパさんが 保護者の競技に参加するために たーちゃんの側を通ると
なんと お友達の上に乗っかっていたとか・・あせあせ(飛び散る汗)

 たーちゃんのマイブームは ウルトラマンなのです。

 どうやら 怪獣をやっつけているつもりだったらしい。

 運動会の最後の 表彰式では 一人づつ メダルをかけてもらえるのですが、このとき たーちゃんは かずみちゃんの腕の中で ぐっすり眠っていたそうです。


 熱を出すほど 頑張ったんですもんねハートたち(複数ハート)

 
 ちなみに 母は会場に着くとすぐ イスに座ったまま 爆睡し始めたらしく、たまに目を覚ましては 
 
 「 たーちゃん 出とらんが・・ 」

 といって また 居眠りをしていました。

 かずみちゃんが 激怒したのは 言うまでもありませんちっ(怒った顔)  
posted by しのっぴい at 20:46| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

運動会です!

 知恵子さんの退職に関しては その後 進展は無いままです。

 ちゃんとした報告ではなく 知恵子さんについての 聞くに耐えない悪口は 昨夜 父の所に来てくれた真由美さんから 聞かされましたが・・・。

 
 すごく 不愉快で 何だか 体調まで悪くなった気がします。

 ちょっと 気分直しをしましょう( 笑 )

 今日は かずみちゃんとこの たーちゃんのその後を ちょっとご報告します。

 今月から 週に2回 午前中だけ 保育園に通っているのですが、だんだん楽しい所になってきているのでは・・と 思えるのです。


 「 僕は行かない ! 」 と 言っていたのが

 「 (行くから)ちゃあちゃんも 一緒にいてよ 」 に なり

 「 僕は行くけど ちゃあちゃんは 帰ってもいいよ 」 と 言うことがあるぐらいに 変わってきたのです。

 もちろん ちゃあちゃんが一緒にいてくれるのが 一番なのですが、保育園に着いたら ちゃあちゃんが帰ることは 分かっているのに、行くこと自体は 嫌がらないようなのです。


 今 運動会の練習をしているのですが 保育師さんの話によると たーちゃんは かけっこが大好きらしいのです。

 ものすごく楽しそうに かけっこの練習をするらしいのです。

 同じ名前の子が 何人かいるらしくて 自分の番じゃなくても 名前を呼ばれてると勘違いして 飛び出すらしいんです。

 「 ○○ たくみちゃん 」 と 先生が呼ぶと

 はるか遠い 赤組さんから ダッシュして 飛び出してくるんだとかわーい(嬉しい顔)
   
 
 お遊戯は もうひとつ 気が乗らないようなのですが かけっこは 人の分まで 走ってくるようです(笑)

 
 保育園のある日の お昼寝は かずみちゃんが わざわざ起こしに行くほどぐっすりです。


 そうそう かずみちゃんも なかなか 大変なんです。

 親子での競技( 演技? )が 思いのほかたくさんあって しかも 殆ど振り付けがついています。

 
 たーちゃんと二人で ひそか〜に練習しています。


 旦那様も 上の二人の子のときは まだ父が 現役で頑固親父をやってた時分で 平日に行われる保育園の運動会は 行った事が無かったので 今度のたーちゃんの運動会は とても 楽しみにしているみたいですハートたち(複数ハート)


 来週の運動会 どんなことになるのか ワクワクどきどきです( 笑 )


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   たーちゃんが作ってきた プログラムです。
posted by しのっぴい at 06:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

大変です!

 先日 ケアマネさんから 大事なお話がありました。

 そう、あの頼もしいケアマネさんです。 千恵子さんといいます。 いつも 私たちを励まし、支えてくれている 一番信頼している人です。

 
 彼女は 来月末で 今 勤務している事業所を 退職するというお話でした。

 うちは この事業所に 訪問介護も 訪問看護も お世話になっています。

 
 とても困ったことになります。

 千恵子さんが 居なくなるということは この事業所の ほかのケアマネさんが 担当になってくれるか
 あるいは 千恵子さんが 他の事業所に移るのであれば 千恵子さんに付いて その事業所に移るか
 ということになるのですが、後者は うちの場合 とても厳しいのです。

 まず 請けてくれる所がないだろう と 思えるのです。


 ナースの真由美さんが 何故 あれほど強気な態度に出れたかというと 他には 行く所がないでしょう という気持ちがあったからです。

 真由美さんは 社長の妹さんで 彼女自身も専務さんです。


 私たちは 千恵子さんを頼りに まさか 一方的に打ち切ることはしないだろうと 望みを繋いできたわけです。


 
 でも 以前から 千恵子さんと事業所の経営側との間に ひずみがあることは気づいていて 

 " もし 千恵子さんが 去ることになったら うちは きっと バッサリ切られるね "

 
 " そうなったら 何とかして 千恵子さんに仕事を続けてもらって ついて行かせてもらおうよ "



 というような話を かずみちゃんとは していたのでした。

 なので、お話を聞いたときは 『 やっぱり 』 という感じでした。

 決して 私たちに心配させるようなことは 言わない人なのですが、 真由美さんとはいい人間関係ではないことは 真由美さんの言動で 分かるのです。

 
 でも 千恵子さんは この事業所を立上げた最初から ずっと苦労して事業を大きくしてきた人であると これも真由美さんが言ってたことなのに・・・。


 自分からは 多くを語らない人なので 「 始めた時のような気持ちでは なくなってきたので・・・ 」としか 聞いていません。


 もっと小さくても良いから 充分に利用者さんと 向き合って仕事がしたいと。


 知恵子さんは 事業所が大きくなるにつれて 仕事の質というものが 落ちていくことが 我慢できなくなったのかもしれません。

 私たちに対するときは この上なく優しい人ですが 仕事に関してはとても厳しい人なのだと ヘルパーさんたちが言っていました。


 だからこそ 私たちが心から 信頼できる人なんですね。

 
 父が退院してきた当初は 本当にどなたも 一生懸命に助けてくださいました。

 みんなの気持ちが 何とか 父が在宅で安定した状態で 安楽に過ごせるようにと 一つになっていたと思います。


 いま 気持ちに少しずつ ずれが出てきたというのは それだけ 父の状態が安定しているということなのかも知れません。

 今まで 皆さんに助けていただいて 教えていただいて 私もかずみちゃんも 何かあっても 慌てることなく冷静に対処するようになれたと思います。 


 だから 知恵子さんに お話を聞いたときも 全然平気というわけでは 勿論ありませんが、知恵子さんの 次の決断を待とうと思いました。
 
 やっぱり ケアマネさんは知恵子さん以外には 考えられないと思います。

 
 多分 予想しているように 真由美さんの事業所には 切られるでしょう。


 ヘルパーさんも 変わるかもしれません。

 それでも 何とかなるでしょう(笑)

 何とかするでしょう・・ きっと。 私たちのことですから わーい(嬉しい顔)
 

 
 


 
 
posted by しのっぴい at 16:49| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

悲しいことがありました。

 また ご無沙汰になってしまいました。

 父の体調は良いし、ボンバーは 無事に帰ってきました。

 帰る前日まで 朝の8時半に着くと言っていたのですが、ほんとに帰ってきたのは 夜の8時半でしたダッシュ(走り出すさま)

 ボンバーの大きな勘違い( 爆笑 )

大きな蟹と たくさんの洗濯物ををお土産に 元気に帰ってきました。

 翌日 無謀にも 運転免許の学科試験を受け 奇跡的に合格して(exclamation) またその翌日 慌ただしく 戻っていきました。


 父の体調は良いのですが 母のほうが 季節の変わり目ということもあるのか おかしいですたらーっ(汗)

 この1週間の間に 父の顔に 傷が残っていることが2回ありました。

 
 その前の週にもあったので ここしばらく ほんとに目が離せない感じですもうやだ〜(悲しい顔)

 最近 お墓参りの話を し始めたので 変だなあ・・・とは 思っていたのですが・・・。


 かずみちゃんの旦那様は とてもご先祖様を 大事にしてくれる人で
機会があれば お墓によって行こうと言ってくれるのです。

 前に お兄ちゃんがまだ入院している時に 病院からの帰りに そうやって 寄ってくれたことがあったのですが、それを 突然 思い出したらしく 

 「 墓参りは みんなで示し合わせて 行ってきたんか! 」

 って すごい剣幕バッド(下向き矢印)

 違うってば ついでに寄っただけだってあせあせ(飛び散る汗)

 母の頭の中には 
 
 −−− 私たちが 母を置いてけぼりにして みんなで墓参りに出かけ 近くに住んでるおばちゃんたちに会い 母だけが除け者にされていると おばちゃんから 電話があった −−−
 
 というお話が 出来ているようでした。

 
 
 きっと 誰か他の人からの電話が 勝手に変換されてるんだとおもいます。( 内容も含めて )

 だって 平日 昼間に寄ったのですから 働いているおばちゃんたちに 会えるはずが無いのですから。

とにかく お墓の話が出てきたら 要注意ですもうやだ〜(悲しい顔)


 母は いつも 自分のことを うつ病だとか 更年期障害だとか 何かと病気にしたがるのです。

 
 実は 今日 とても悲しい お通夜に お参りしてきたのです。


 亡くなった主人の 従妹さんの旦那様が 亡くなられたのです。

 そういう関係の方なので あまり親しくお付き合いさせていただいていたわけではなく 連絡があったときには 突然の事故にでも・・・と 思ったのですが、ご自分で命を 絶たれたとのことでした。


 すごい ショックでした。

 昨年の秋 従妹さんのお兄さんの結婚式では まだ幼い子供たちが はしゃいで 可愛らしかったのに・・・。

 5年生のお兄ちゃんと 1年生の双子の弟クンたち 可愛い盛りの子供たちを残して、愛している奥さんをおいて どうして どうして・・・


 
 20年も うつ病に苦しんできたそうです。

 まだ ほんとに若いときから ずっと この病気と向き合ってきたのだと。

 この春から 仕事も休職して 少しでも 良い方に向いてくれるかと ご家族も はらはらしながら 生活してこられたとか。

 
 私よりずっと 交流のあった叔母さんも 知らなかったことだったのだそうです。


 誰にも言えずに 抱え込むから 辛い苦しい 病気なのでしょうね。

 どうしても 生きていてはならないと そう思ってしまったのでしょうか。


 「 稲刈りが終わってるし 三連休やから 仕事も休まなくても良いし 黒い服を着ても暑くないし・・・きっと そこまで考えて 日を選んだんやろな 」


 「 そういうことは考えても 残される妻子のことは 考えれんかったんやろか・・・ 」

 叔母さんたちの話に

 "うつ"という病気の 底知れぬ恐さを 思い知った気がします。

 どうしても 逝かなければいけなかったのでしょう。

 
 私は 死ぬことが恐いと思います。

 普通の人は 恐いはずです。 死にたくないと思ってるはずです。

 でも 彼は 何をおいても 逝かなければならなかった。


 挨拶に立たれた お父様と 支えるお母様が あまりにも痛々しい。

 従妹さんは 長年 悩んできたものが降りたので 今は何だか 気が楽になってる と 言っていたそうですが 
 これからの彼女を思うと 胸が痛みます。


 こんなにたくさんの 愛してくれていた人たちを 振り切っても 悲しませても どうしても 逝かなければならなかった。


 彼の心は どんな闇の中にあったのだろうと 恐ろしくなりました。

 無責任な! と そんな気持ちで一報を聞いたのですが、お参りに行って 
 "父として 夫して 息子として もっともっと 生きていたかった" 
 
 病気と闘いながら きっと そう思っていたんだろうと ほんとに悲しく 思いました。

 心の病は 目に見えないだけに ご本人にしかわからない 辛さがあるのだろうと これも わたしの 勝手な考えでしかないのですが、 治療の効果が出て 回復される方が当たり前になりますようにと 願います。 


 



   
posted by しのっぴい at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

北の大地で・・。

 ボンバーは今 北海道にいます。

 夏休みの間に 友達と旅行するよって 聞いていたんですが、その後 何にも言わないので 忘れていました。

 この間 帰ったばかりなのに また戻ってくるというので 学科試験を受けるのかと 思いきや 

 「 そっちから 出るんだよ。 フェリーで行くんだもん。 車 持ってって」

 
 え〜っexclamation×2 聞いてないよ、そんなの。

 車でって 誰が運転するのよexclamation&question

 「 友達。 もう 初心者マークじゃないよ。」

 知ってるけど ねえ 女の子二人で そんな・・・たらーっ(汗)

 高校からの 大親友で とても仲がいいのですが ボンバーと同じで 今時の若者らしからぬ のんびりやさんなのです。

 このお気楽な二人が あんな広い北海道で 無事に目的地に着けるんだろうか・・・。 

 でも 今更 駄目とも言えないし、携帯は通じるから 何とかするだろうと( この辺 私も かなりお気楽ですが ) 出港時刻の 深夜 1時半までに港へ 送っていきました。

 1時半に出るのですが その前に 搭乗手続きとかがあるため 二時間も前から 行ってなければいけないんですってふらふら 

搭乗手続きが終われば 一旦 家に帰ってもいいのですが 友達のご家族もいらしてるので 一時間ほど 待合室で話していました。

 彼女のお母さん お会いするなり

 「 ほんとにいいんですか? 」

 「 えっ? なにがですか? 」

 「 家の娘が 運転する車で いいんですか? 」

 ずっと 気にして下さっていたらしいのです。

 「 実は つい最近聞いたんですよ。(爆笑) 大丈夫ですよ、慌てなくていいんだから(笑)」

 
 やがて 仕事で帰りが遅くなっていたらしい 二番目のお兄ちゃんもやってきて・・・ ご家族全員 揃われました。
 
 ( 出港するまでは いられないよって 言ってたけど 今 帰るって言ったら 私はすごい薄情者やんなあ )

 さすがに ボンバーが可哀想で 結局 そのまま 夏とはいえ 真夜中はかなり寒くなった岸壁で 見送ることになりました。

 
 ほんとは テロ対策が強化されたので 岸壁までは出ちゃいけないんですが、私と 友達のご家族と 5人の人影が そろそろと フェリーに近づいていきます。

 なんとも怪しい一団でした(笑)


 無事に北海道に到着した 二人は 楽しい旅をしているらしいです。

 ボンバーは 食べたもの( 食べようとしているもの? )を 写メで送ってきます。

 何しに行ってるんだか わーい(嬉しい顔)

 そうそう 昨日 メールではなく 電話が来たので 何かあったのかと思ったら

 今 天皇陛下とすれ違った 」exclamation×2


 興奮して言ってきました。
 
 丁度 両陛下も行かれているので 会えるかも知れないって 言ってたんですが あんなに広い北海道で まさかほんとに 会えるなんてねえ( 笑 )

 
 高速道路での すれ違いだったそうで ボンバーは助手席だったので 何だかすごい一団だと思ったぐらいだったのですが 運転していた友達は 天皇陛下の お顔が見えたらしく 大騒ぎでしたわーい(嬉しい顔) 

 出かける間際に 「 何が心配って 帰りのフェリーに間に合うように 向こうの港に着けるかが 一番心配 」って 言ってた 友達も 今のところ順調に 快適に ドライブしているようです(笑)


 いっぱい楽しい思い出を作って そう 帰りのフェリーだけには ちゃんと間に合って帰ってきて欲しいものですハートたち(複数ハート) 
  
 
 
 

 
 
posted by しのっぴい at 06:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

それぞれの秋?

 9月の声を聞くと さすがに涼しくなってきましたね。

 ボンバーも 戻って行きました。 まだ 学科試験だけ残っているのですが 実技は通ったので また 受けに帰ってくるそうです。

 一ヶ月もいたので やっぱり少し寂しいかな・・たらーっ(汗)

 そうそう 彼女はこんなに長くいたのに Tシャツ3枚しか 持って帰ってこなかったのですあせあせ(飛び散る汗)

 いつも ほんとに何にも持ってこないので 今度は長いんだから それなりに持って来なさいよって 言ってあったのに・・・ふらふら

 30号のキャンバスが届いたり それに貼り付ける和紙の筒が届いたり

あの子は 絵を描くので その道具は 忘れずに用意して こちらに届くようにしてきているのですが 自分の着る物とか あんまり心配しないんですね〜( 笑 )


 マンモスは 東京で頑張っているようですが たまに どうにもならなくなると 泣きながら 夜中に電話があります。
 
 ボンバーがいるときは 姉としてのプライドがあったようですが、ここのところ 嫌なことも続いたようで いきなり 泣きながらかかってきます。

 まだ 嫌なことがあったと 泣き言を言ってきてくれるのは 親としては幸せなことですね ( 笑 )

 
 かずみちゃんとこのたーちゃんにも 9月から 少し変化があります。

 まだ ほんとの保育園 というわけではないのですが 週に 2回 午前中だけ 練習みたいに通うことになったのです。

 先日 面接でもないのですが、たーちゃんがなじめるかどうか ということがあるので 園長先生に会いに行って来ました。

 全然駄目でもないのですが、積極的に行きたがるようでもなく

 「 どうだった? 」 って聞くと

 「 僕は 行かないexclamation×2 」 と 断固とした返事が返ってきます。

 はじめは泣くかもしれないね〜 っていいながら かずみちゃんが準備を進めています。

 明日が初日です。 さて どうなることでしょうexclamation&question

 周りに 同じくらいの遊び友達がいないので お友達ができればいいなわーい(嬉しい顔)  と 思います。


 お兄ちゃんは 最近 時々 一人で車を運転して 出かけるようになりました。

 無事に帰ってくるまで かずみちゃんは 泣きそうな顔をしてまっているのですが・・・。

 本人も実は ドキドキなんですって。 でも 運転にも慣れなきゃいけないし、何より 身体が元気だから 退屈になってきたのかな( 笑 )

 そういえばexclamation

 かずみちゃんが すごく頑張って お兄ちゃん仕様のお食事にしているので かずみちゃん家は 旦那様もかずみちゃんも スマートになってきたのです。

 『 お兄ちゃん仕様 』 というのは 極力 油を使わないお料理なんです。

 そういうお料理に変えてから まず 旦那様が どんどん締まって来ました。

 旦那様は 去年の夏 2ヶ月足らずで 8キロも減量したので 全然 太ってなかったのですが、今年は 何にもしてないのに またずいぶん 線が細~くなりました。

 かずみちゃんも 気がついたら やせてた! って 言ってました。
うん、かずみちゃんも "締まった" 感じ。

 自然に無理することなく なので とても きれいに細くなった感じです。

 かずみちゃん 頑張った甲斐が こんなふうにも出てきてるんですね ( 笑 )


 お兄ちゃんだけでなく 家族みんなが 健康になってくれるでしょうハートたち(複数ハート)

 注: お姉ちゃんがいるのですが 元から細いので 変化はわかりません ( 笑 )  

  
posted by しのっぴい at 12:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ばあばのお薬。

 お久しぶりになってしまいました。 元気です(笑)

 父も 再検査の結果も良く 抗生剤は中止となりました。

 めでたし めでたしわーい(嬉しい顔) だったのですが、 母が少し混乱してようで・・・。

 
 おかしな人で 普段は 父に酷いことを言ったり 引っ掻いたり 叩いたり・・自分が抑えられなくなると そんなことをしてしまうのですが、父が入院するかも知れない とかいうことになると 心配で心配でたまらなくなるらしいのです。

 
 この前の 点滴をするの しないのっていう話のときから 心配していたのですが・・・


 土曜日 ナースの京子さんから

 「 お母さん さっき お薬をもらってくるって 出かけたんです。まだ 帰ってこないんですが・・ 」

 という電話。

 
 "後で行きますから 心配しないで" と 返事をして 様子を見に行くと


 「 薬を貰ってきたんや。先生 機嫌よかったわ 」

 「 ばあばが 顔見せたからじゃないの? 」

 「 ほうやな。やっぱ ちゃんと行かなあかんわ 」


 母は よく "いつもと変わらないから" って 診察しないでお薬を貰っているのです。 

 以前は 私が お薬の管理をしていたのですが、自分でお薬を持っていないと 不安で さらに落ち着かなくなり またお薬を飲むということに なってしまったので 今は母の目の届くところに おいてあります。


 ヘルパーさんが 毎日の 朝 昼 夜の 分包をしてくれています。


 この日は もう帰ってしまった後だったので また 翌日きてくれたときにしてもらうのだろうと 思っていたのです。

 私が 下手に触ると 隠してしまうと 思うらしいです。
 
 前に いろんな病院で たくさんのお薬をもらい ぐちゃぐちゃになっていたり 似たようなお薬を 飲みすぎていたり・・で 整理したことがあって 実は これは 母には非常に不愉快なことだったらしいです。


 で、私は母のお薬には 触らないのですが、 翌日の夜

 たくさんのお薬をひっくり返した中で 母が怒っているのです。


 「 寝る前の薬がないんや!あの人( 真由美さんのことらしい ) どこかやったんや! 」

 「 なんで 真由美さんがばあばのお薬を いじるの? 昨日貰ってきたのは 内科のお薬やから 寝る前のは ないでしょう? 」

 「 仕分けしちゃるって 触ってたが。 どこやったんたろ!! 」

 
 仕方ないので 薬の山の中を 探そうとすると ふと目に入った灰皿の中に

 あるじゃないふらふら  ごみと一緒に。


 「 あら〜。誰が入れたんやろ・・ 」  ばあばですから!


 そして 又 次の日 今度は神経科の病院に行ってくるという電話です。

 止めると 混乱するので 行くといい始めたときは 止めないのです。

 
 その日の夜は 先生が 母が顔を見せたことを とても喜んでいた と、ご機嫌だったのです。 


 翌日 朝 父の部屋に行くと 何だか 母がウロウロしています。

 ヘルパーさんは どこかに電話しています。

 京子さんに 聞くと

 「 薬の仕分けが出来てなくて 騒いでるみたい 」

 ヘルパーさんに 何やら 怒っています。

 「 もう 誰か知らんけど 人の薬 ばらばらにして! 」

 それも ばあばですからふらふら

 このままでは 前日に来てくれた ヘルパーさんに 迷惑をかけるので

 「 この間 ばあばが お薬探してたじゃない。 あの時 ばらばらになっとったやん。 」

 昨日のヘルパーさんには お薬は見せなかったみたいですね。(人を見て 決めるので・・)


 午後になって いつも母のお薬を 分けてくれているヘルパーさんから 電話があったようです。


 きっと 朝 来てくれたヘルパーさんに聞いたのでしょう。

 多分 お薬を自分でもらってきたので もう ヘルパーさんが行かなくてもいいですね っていう 確認の電話だったと思うのですが、

 
 「 もう 薬もらいになんか行かん って 言うて来た!」

 違うでしょうexclamation&question  と 怒っても 逆効果なのです。


 自分のことを 悪者にするって またいじけるので やんわり 違うんじゃないのかな・・・って 言っておいたのですが。


 長い付き合いになったので 多分 母のこういうところも分かってくれていると思うのですが ほんとに申し訳ないです。


 朝 ヘルパーさんが電話していたのは お薬を出してくれた医院で ちゃんと確認して 仕分けしてくれたようです。

 
 また しばらくすると こんなことは忘れてしまって 怒って怒鳴りつけたヘルパーさんのことを 顔を見せないから 寂しいとか 言い始めるに決まってるんですたらーっ(汗) たらーっ(汗)
 

 
posted by しのっぴい at 07:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

びっくりするやら、嬉しいやら・・

 相変わらず 暑い日が続きますね〜あせあせ(飛び散る汗)

 父は この前の検診の時 少し炎症反応が高くて 内服の抗生剤が処方されていました。
 極々 弱いお薬なので、2週間服薬してもあまり効果が出なかったらしく 数値が殆ど変わらないので 抗生剤の点滴をすることになりました。

 前にも書いたのですが どうやら 訪問看護の管理者である 真由美さんがお疲れのようで 父のケースから手を引きたがっているのですが、今回も釘を刺されていたのです、実はもうやだ〜(悲しい顔)

 「 もし 点滴になっても うちは請けれんからね。 何とかしてくださいね〜 」  

ま、そうなったら 病院も近いし 通えばいいかグッド(上向き矢印)

 炎天下を避けて 朝のうちか 夜になってから 救急室でお願いしよう!

 お気楽なので "出来ることをやっていけば良い" と いつものように考えていました。

 
 とりあえず ケアマネさんと 通院するときの打ち合わせをしなくちゃ!

 ケアマネさんに電話すると
 
 「 いつも お家で点滴してきたじゃありませんか。 今度もそうしたら 良いんじゃないですか 」

 「 でも お断りされているので だめかな〜って 思ってるんですが・・ 」

 「 通うと お父さんにも負担がかかりますし、いつもようにしましょう! 」

 「 でも そんなことすると 真由美さんとまずいことになりませんか? 」

 「 良いんです。真由美さんが怒るよりも お父さんが楽に元気になることのほうが大事ですから 」

 有難い言葉でした。 こうやって 不安なときに 相談できる人がいてくれることは とっても心強いですわーい(嬉しい顔)

 結局 点滴は 父の部屋でいつものようにしてもらえることになり かなり調子も良くなってきていたのです。


 ところが、昨日の夕方になって 突然 熱発バッド(下向き矢印)

 お昼過ぎまで 全然平気だったのに どうしたんでしょうふらふら


 脈が130を越えているので 何処か嫌なところがあるんじゃないかと思ったら 案の定 お下が気持ち悪かったのねもうやだ〜(悲しい顔)

 すっかりきれいにしてあげて 腋の下と頭を冷やすと 脈も酸素も落ち着いてきました。

 熱だけ 37度代後半から 引いてくれませんたらーっ(汗)

 夜になって ナースの京子さんが来てくれて 点滴をもう一回したら 楽になるかも・・・と。

 点滴は一日一回 8日分 処方されて 家にあります。
 
 昨日の分は 朝のうちに 終わっています。

 お薬はあるのですが、もう一回するとなると 医師の指示が必要になるのです。

 これが問題あせあせ(飛び散る汗)

 父の主治医は いつも通院する病院には 常駐していないのです。

 駄目元で 病院に電話してみました。( 実は 私はまた 声が止まっているので かずみちゃんに頼みました )


S先生に 連絡取りたいのですが・・・

 予想通り S先生に連絡する前に 当直の先生に 相談しますとのこと。

 
 その後 電話をかけてきてくれたのは I先生でした。

 この I先生というのは 主治医に代わって たまに診て下さるのですが どちらかというと 家族の言葉より 医療関係者の意見を重視する方で 真由美さんとも馬が合うので 要注意人物!なのです。
しかも 自分より若いS先生の指示を ことごとく無視するのです。

 これは 下手すると 入院させられるかも・・・ という嫌な予感がく〜(落胆した顔)
 
 少なくとも お薬は ご自分の思うものに変えるだろう・・・

 私とかずみちゃんの頭の中では 同じような考えが 短い時間にぐるぐる廻っていたのでした。

 ところが 先生は 自宅から電話をかけてくれていていたのです。

 カルテをみていないので お薬の名前と分量を伝えて "今晩(昨晩ですね)は 点滴しても良いでしょう" とのこと。

 明日以降については カルテと検査結果を見て また連絡してくれるというのです。


 明日( というのは 今日のことなんですが ) は 今日子さんが公休で 真由美さんが来てくれる日ですたらーっ(汗)


 
 そして 今日。

 事情を知らない 真由美さんに経過を説明することと I先生からの電話を待つために かずみちゃんと一緒に 父の部屋で待機です。

 ああ 真由美さんは 今にも病院に運びましょうと 言い出しそうですがく〜(落胆した顔)

 30分待っても 電話はかからず こちらから かけてみることにしました。( もちろん かずみちゃんが )

 
 病院の中にいるはずの 先生を探してもらいます。

 しばらくして 先生が捕まった様子。

 かずみちゃんの 返事から 先生の言葉を探ります。


 何だか 表情が明るいんだけど・・ 期待しても良いんだろうか・・?


 かずみちゃんの指が OKサインを作っています。

 電話で先生は 検査の結果は どれも前回より改善していたこと、

 治療については S先生の指示通りで充分であること、
 
 抗生剤はなるべく使わない方がいいということ・・を 言ってくださったとか exclamation×2


 信じられない!!  以前は 私がどんなに "強い薬は使わないで欲しい"と頼んでも 全く取り合ってくれなかったのにexclamation&question


 何があったのか わかりませんが 先生の言ってくださったことは 私たちと同じ思いだったので びっくりするやら うれしいやら・・( 笑 )


電話が終わるまで 入院させるつもり満々だった真由美さんですが、お気に入りの I先生の判断なので ( 不本意ながら ) 承知してくれました。

父は この後 ずっと平熱で 穏やかに過ごしています。

 あの熱は 何だったのでしょう???
 
 でも I先生の考え方が もしかすると 少し変わってくれたのかも知れない・・ということは 大きな収穫でしたハートたち(複数ハート) 



 





 



 
 

 
posted by しのっぴい at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

熱闘が終わって・・・。

 この夏の甲子園は 久しぶりにわくわくしながら 見ていました。

 特に決勝戦は 見事でしたね〜わーい(嬉しい顔)

 どちらの学校にも 勝たせてあげたいような 終わらせたくないような 清々しい気持ちにさせてくれる試合でした。

 
 母も昔から 野球なんかわからないくせに 高校野球は大好きでした。

 母の "大好きの基準" は どうも 彼女のタイプの監督さんかどうか というところにあるようです。


地元の学校だからとか、娘たちの出身校だからとか、そういう普通の感覚では応援しないのです ( 笑 )


この夏は どの学校の監督さんが お気に入りなのかな?  と、思っていたのですが どうやら 母のお目当ては 早実の S投手だったらしい。

 
 優勝が決まってから どのチャンネルでも 彼を追っかける番組が入っているみたいですが、母は 一生懸命 テレビの中の彼を 追っかけているのです。


 そして 父の部屋にいる ナースさんや私に
 
 「 今 ○○チャンネルで あの子が出とるわハートたち(複数ハート) 」 
 
 と報告し、父の部屋のチャンネルも そこに合わせるように言うのです。

 彼に関する 様々なエピソードを 自分でチャンネルを変えていったから 同じ番組を見て知っているのに また重ねて 報告してくれるのです。

 
 知っているというと 機嫌が悪くなるので いちいち "ふ〜ん" とか "へ〜 そうなんや" とか 適当に相槌を打つのですが、こっちが熱心ではないと やっぱり 少し面白くないみたいです。


 それでも 15分も経つと また さっきと同じような 情報を ニコニコしながら 話に来ます。


 結構 面食いなんですよね〜 ( 笑 )


そういえば お盆の間 父の所に来てくれる訪問入浴さんでは スタッフの人数が足りなくなり 緊急対策で 事務関係の仕事をしている お兄さんが応援に入ってくれたことがありました。

 普段は ナースさん一人に 女性の介護員さん三人( たまに一人が男性に代わります ) のチームで来てくれます。

 母は 入浴さんチームが来てくれている時は 殆ど 顔さえ見せることがないのですが、この日は 何と 父の部屋まで来たのです。

 どうも 色々な用具を運んでくれている間に 見初めたらしいたらーっ(汗)


 「 ご苦労さんです。 ええ男のお兄ちゃんが 来てくれとるんやな〜 」

もう びっくりexclamation×2

 そのまま 入浴さんが帰るまで 部屋にいて 帰り際には

 「 また 来ておくれの〜揺れるハート

と ハート型の目で 言っていたのでした。

 相手のお兄さんも 話をあわせてくれて

 「 また 伺います 」 とか さわやかな笑顔で 言ってくれたもんだから 母はとても幸せそうでした。

そして その次のお風呂の日 母は どきどきしながら 待っていたんでしょうか ( 笑 ) 父がお風呂に浸かっていると 

 「 ご苦労さんですわーい(嬉しい顔)

 と 入ってきたのですが お目当ての彼氏がいないことに気がつくと

 「 今日は お兄ちゃんはおらんのかがく〜(落胆した顔)

 とても寂しそうに 帰って行きました。



 父は 若い頃 もしかしたら カッコ良かったのかもしれない・・・

 母の様子をみていると そんな気がしてきました。

 いくつになっても 若いカッコいい男の子の方が いいんですね~~


 確かに 私も オジサンより お兄さんの方が良いか・・あせあせ(飛び散る汗)




   
posted by しのっぴい at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

熱中症?

 暑い日が続きますよね〜たらーっ(汗)

 しげこ家は 建築基準法が改正される前の 古い家で 昔はこの辺り一帯 棟続きのように建っていたらしいのです。

 なので お隣との間に 窓がありません。 一方向 全然開口部がないのです。

 当然 空気の通りが悪くて 夏は暑く 冬は日が当たらないので 寒いという いじめか! って いう家なんです(笑)

 今は 家を新築して すぐ近くに 義父母は 住んでいるのですが、12年前までは この家に住んでいました。

 主人は転勤族で 2,3年に一度のわりで 引越ししていたので 14年前に主人の実家の近くに 転勤になったのを機に 実家に同居させてもらい その後 お義父さんたちは 家を新築して そちらに移ったわけです。

 お義母さんは よく言ってくれます。

 「暑いやろ〜 我慢せんと クーラー入れて 涼しくしとりやあせあせ(飛び散る汗)

 お義母さんも 暑かったんでしょうね^^

 で、最近のこの猛暑ですもうやだ〜(悲しい顔) 
 普段は仕事場に居ますし、その後 父のところに行っているので 夜まで家に戻ることがないので わかんないのですが、お休みの日は 堪えますふらふら

 お盆は 最悪でした。
 
 朝から (というか 夜中から) 我が家は熱気ムンムンです。
 ありったけの窓を開けても 風が通らない〜どんっ(衝撃)

 汗をかきかき ワンちゃんの散歩に行き 掃除洗濯をし、ちょっと今のうちに 夕膳の支度を (うちは禅宗なのです) と思って レンジの前に立っていると 何だか 気分が悪くなってきました。 

 まあ 暑いからな〜 と思いながら 作ってたんですが、妙に気持ち悪い汗が出てきて 頭がすごく痛くなってきましたもうやだ〜(悲しい顔)

 お膳の仕度だけ終えて 父のところに行くと(父の部屋は チンチンに冷えています) 少し気分が良くなっていました。

 でも だるいのと 少し吐き気がするのは 変わりません。

 鬼の霍乱かexclamation&question

 夏風邪でもひいたかな・・ お腹出して寝てたかも・・・
 寝相の悪さは 自覚しているので きっと その辺りが原因だわ・・と 思っていたのです。


 夜 自動車学校から帰ってきたボンバーに そんな話をすると

 「お母さん それって 熱中症なんじゃないの?」

 「ええっ? 何も炎天下に 出歩いてないよ〜」

 「家の中 暑くなっとったんやないの? 家んなかでも 熱中症になるって言ってたよ」

 そういえば 台所では 水分とって また汗になるといやだなあって 思ってました。
 そう思ってたので 水も飲んでなかったようです。

 で ひたすら ガスレンジの前で 汗かいていたように思います。


 途中で 何か目の前が 真っ白になるような感覚もありました。

 
 何のことはないたらーっ(汗) いつも 母親に私が言っていることです。

 「家の中でも いくらでも 熱中症になるんやからね。 年取ると 体温の調節がうまくいかんようになるんやから 涼しい部屋におらんとあかんよ」

 おまえや! って 突っ込まれそうですね〜(笑)

 普段は 夜も結構遅くなってから 料理したりするので 昼間の台所が こんなに暑くなるなんて 想定外でした。

 子供のいないときの 休日のお昼なんて 作らないですしね~

 
 とにかく 今年の夏は 去年より暑いようです。 どうか 皆様もお身体に気をつけて この夏を 乗り切ってくださいませわーい(嬉しい顔)  
posted by しのっぴい at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

久しぶりです。

 マンモスが 嵐のようにやってきて 台風のように戻っていきました。

 相変わらず ちっともじっとしてない子です。
 一日の予定が きっちり詰まっていないと 気が済まないのです。

 ボンバーは 人を巻き込むことは あまりないのですが、マンモスは むしろ 誰かを巻き込んでいないと 不安なのです。

 ここしばらく 一人で気ままに生活していたので 久しぶり窮屈な(?)感覚でした ( 笑 )

 
 マンモスが 浴衣を着て帰りたいといい始め 大きな旅行鞄を 引きずりながら 下駄の音をさせて 帰っていった日、私にもちょっと楽しいことがありました。


 何と 30年ぶりの 同窓会があったのですexclamation×2
 1 学年 10クラスが 一同に会するというのです。

 春ごろから 一部の有志が計画してくれていたらしく 少し前に出席できるかどうかの 打診がありました。

 実は 私と亡くなった主人とは まさに高校の同級生だったのです。

 共通の友人もたくさんいますし、今では連絡が取れなくなった人もいます。

 行きたいなあと 思った反面 何だか行きにくいような 気もしたりして・・。

 この前 大雨の中 デートをした親友に連絡を取ってみると 今年は最後の家族旅行かもしれないので、残念だけど そちらを優先するという返事。


 元から 女子 ( この言い方も懐かしい! )が少ないクラスだったので 他の子が来てくれなければ 気まずいかな・・とか 思ったりして。

 
 でも 親友の " 元彼の 現状が知りたい!" という 願いもあり 行くことにしました。

 
 さっき 書きましたように マンモスが帰る日だったのですが、電車が3時間も遅れていたりして 余裕で 準備が出来ると思っていたのに 何と気がつけば 集合時間までに 1時間もありませんたらーっ(汗)


 暑い日だったので、もう汗ダクです。 予定では 軽く汗を流してから行こうとおもっていたのですがあせあせ(飛び散る汗)

 あれもこれも 家のことをみんな片付けてしまうつもりだったのですが、もう無理もうやだ〜(悲しい顔)

 ボンバーに交渉して いろいろ やってもらうことにして、大慌てで準備しました。


 多分 会場へは 私が一番近いぐらいだと思うのですが、結局 一番遅くなってしまいました。

 「 良かった〜! 来てくれんかと思ったわーい(嬉しい顔) 」  って言ってくれてるこの人は誰?

 30年という時間は やっぱ 凄いですね〜(笑)

 ほんとに男子ばっかりのクラスだったので 当たり前におじさんばっかりなのですが、これが 分からないふらふら

 受付を済ませると 名札を渡されました。

 なるほどわーい(嬉しい顔) クラスと名前( 旧姓と現姓 )が 書いてあります。

何せ 10クラス分なので 各20人 出席だとしても 200人以上です。
 顔が分からないのと 誰が何クラスだったかということも 思い出せないのですたらーっ(汗)

 とりあえず 隣の人がわかったら その人に またお隣の人のことを聞きながら なんとな〜く 分かってきました。

 女子も 分からない人がたくさんいましたが、それより 男子の変わり様がすごいexclamation×2

 昔はスマートで かっこ良かったのに どうしてそのお腹になっちゃうかな・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 とか 頭にあるべきものが 無くなってきてたりとか・・・。

 でも 場がほぐれてきて 話が弾んでくれば そこは 一番青くて 恥ずかしい時期を 一緒に過ごしてきた仲間です。

 今だから言える話とか 出席できなかった人の消息とか 自分たちの今の生活だとか、いくらでも 話していられる感じです。

 気がつけば 一次会の会場を 空けなければいけない時間です。

 話したりない私たちは 二次会に突入!
 こんなことでもなければ 飲み屋さんに行くことなんて 殆どないので物珍しくて 興味津々るんるん

 結局 帰ったのは 日付が変わってからでした。

 楽しかったですハートたち(複数ハート) 日常を少しだけ忘れて まだ 夢を見ていられた時代に戻ったようでした。

 親友の元彼にも ちゃんと会えました。
 
 私のことも 覚えていてくれて( どれだけ 手紙のやり取りを手伝ったことか ) 親友のことも 勿論忘れていませんでした。

 親友には悪いことをしたと 言っていました。 別れたのは 自分のせいだと。 でも 今の奥さんは 親友に似ているんだとか。

 どうして こうなったんだろう。 あのまま 付き合っていたら きっと彼らは結婚していただろうし、そうしたら 違う人生になっていたんだろうなあ。

 同級生たちの 30年を想い 自分の30年を振り返って 人の一生って ほんとに ちょっとしたことで 変わってしまうんだなあって 感慨深い一日でした。

 
 また 今度 あんまり歳をとらないうちに 同窓会があったら 楽しいかなあって 一人で ニヤニヤしています( 気持ち 悪いってどんっ(衝撃)

posted by しのっぴい at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

仮免!

 今月に入ってから 次女のボンバーが 帰ってきています。

 来年から 社会人になる予定の彼女は 運転免許を取るために帰ってきているのです。

 今月だけ バイトのお休みを貰ったので どうしても この8月中にとらなければいけないんですって。

 なので 土日も関係なく 朝から 通っています。
 まあ ボンバーは自分の都合だから 仕様がないのですが このごろは自動車教習所の先生も 大変なんですね~

 夏休みは ほんとに学生さんでいっぱいらしく 申し込みをする時も 運良く キャンセルがあったから 受け付けてくれたという感じでした。
( 私も ぎりぎりになってから 電話をかけたんですが・・・)

かずみちゃんの旦那様の いとこさんが 教習所の先生をしておられるので 何かと気にかけていただいているみたいです。
有難いことです。

 さてさて こんなに早くて良いの? っていうくらいのスピードで ボンバーは 今日 仮免の試験を受けてきました。

 「 自信の程は どうよ?」  というと 

 「 え〜  わからん。 先生は大丈夫やろって 言うてくれるけど・・」

 何とも 不安げな様子です。

 だって まだ1週間ですものたらーっ(汗)  こんなのが 路上に出てもいいんでしょうか!?

 初日は まっすぐの道で 脱輪したと言っていたし、二日目も S字カーブの後で脱輪し、クランクでは はでに落とし、四日目の無線教習では 何回か軽く 脱輪したけど 教官が気がついていなかったらしく 無事に通過し・・・。

 こんな調子で 仮免受けちゃったんですふらふら 

ボンバーは 先月二十歳になったんですが、化粧っけはなく、着るものも
殆ど Tシャツに ジーンズですし 髪は マンモスがカットしたままですから 見た目は ほんとに高校生のようです。

 というか 最近の高校生は メイクしてる子が多いので 下手したら 年下に見えます。

 周りのことが気になりすぎるくらいの マンモスと違って 自分の周りで何が起こっていようと 全然気にならないのが ボンバーでした。

 食べたいと思うと 一人でも ラーメン屋さんに入って 行けちゃう人なんです。
 
 この春から マンモスが就職して 一緒に暮らしていたアパートを出て行き、待望の一人暮らしをしています。

 この間 マンモスが 東京に行くときには 一緒に買い物に行った時に マンモスが可愛いと言っていた ぬいぐるみを コソッと持って行く荷物の中に入れてあったとか・・ハートたち(複数ハート)

 優しいんだけど 口下手で 不器用で 要領の悪い子なんです。

 そんなボンバーなので こんなに 順調に行くはずがないと 思ってしまっていたんですが・・・

  仮免受かっちゃいましたわーい(嬉しい顔)

 報告のメールが ”受かった” だけだったのも 彼女らしいというか・・。

 早速 路上教習があったようで、夕方遅く くたくたになって帰ってきました。

 
 「 もう 路上はいいよ。行きたくないよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

って ボンバー これからは ず〜っと 路上ですからexclamation

 
 
 ともあれ 今日はお疲れで もうとっくに 夢の中です( 笑 ) 
posted by しのっぴい at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

何があったんだろう・・・の続き。

 いつも 私が留守にする時は、毎日来てもらっているヘルパーさんに ずっとついてもらうように してから出かけます。

 この前の土日も そうやってついてくれていて かずみちゃんが 時間があいたりすると ちょこちょこ 覗いてくれていました。

 月曜日 いつものように 父のところに行くと 朝だというのに よ〜く寝ています。

 「 昨夜 ちっとも寝ていないって 言うとったわ(ヘルパーさんが) 」

 ナースの京子さんが 教えてくれました。

 「 何だか 昔話をしたら 泣いちゃってね、興奮して眠れなかったみたいやで 」

 あらあら いろいろ思い出して 懐かしくなったんだろうかわーい(嬉しい顔)


 月曜日は 午前中にお風呂が来てくれるのですが、入浴後は 気持ち良くなったのもあって また熟睡モード突入です。

 ほんとにず〜っと 寝ていました。 どうしたのexclamation&question って 思うぐらい。

 
 「 ばあばがね、変なことを言っていたの。何だか 気持ち悪いほど 真由美さんに おべっか使ってるのふらふら

 かずみちゃんが 顔をしかめながら 教えてくれました。

 「 何を 言ってたの?」

 「 真由美さんがきてくれると ほっとするとか 顔を見たら安堵したとか せっかく ヘルパーさんが ず〜っといてくれてるのに 何だか悪くなっちゃった 」

 はは〜ん 母の意地悪の虫が ヘルパーさんに向かっていたんだたらーっ(汗)
 いつも来てくれる京子さんが 土日はお休みするって言ってたので 代わりに真由美さんが 来てくれていたようです。 

 夕方 父の世話をしていると 母が入ってきました。

 「 真由美さん 機械が動かないって 機嫌悪かったんか?」

 訪問記録に(父の様子とか 書いてくれるのです) 調子悪し!! って 書いてあったので 何の気なしに聞いたのです。


 あ、機械っていうのは マッサージ器のことです。 痰が出やすくするように 動けない父の背中に バイブレータをかけてくれるのです。


 「 も〜う 機嫌悪くて 機嫌悪くてexclamation

 あかん やばいとこに 話 振ってしまった。

 「 もう うちに来るのを やめようかと思うわって 言われたわ 」

 「 何でな。 そんなこと言ってないやろ 」

 「 言うたんやって! 2回も言うから わたしゃ 一生懸命 やめんといてくれって 頼んだんや 」

 また 私に心配させようとして! たまに留守にすると 母の機嫌も凄く悪くなるのです。


 あんまりほんとだとは 思ってなかったのですが 念のために 父にも聞いてみよう ・・と 思ったので

 「 ばあば 言うとったこと ほんまか? 」

 何が? という顔。

 「 今言うとったやん。真由美さんが 来るのをやめるって。」

 "うん" という合図。 ええっexclamation&question うん??

 「 ほんまに そんなこと 言うたんか?」

 また うん。  

 「 じいじも そんな話聞くの いややったやろなあ?」

 クシャっと 泣きそうな顔。

だから 眠れなかったんだもうやだ〜(悲しい顔)

 真由美さんは 京子さんが所属している訪問看護ステーションの管理者です。

 彼女がやめるということは 単に 真由美さんだけが来ないのではなく、訪看ステーションとして 父のケースから手を引くということなのです。

 何でそんなことになってるの?

 全く 訳が分からないたらーっ(汗)

 
 確かに たまに真由美さんが来てくれると ナースさんが足りなくて大変なのだと よく言っていました。

 うちみたいに 一日に何回も訪問するようなケースは 負担が大きいと思います。
 
 ケアマネさんも 訪看ステーションと同じ事業所の方なので 確実なことを教えてくれるはずですから 聞いてみました。


 「 いいえ。そんなことは 考えておりませんが・・。何かありましたか?」

 逆に聞かれてしまいました。

 母親の話だから 聞き違いだろうけど と 前置きして 事情を話し、問題がないのなら 忘れてください と お願いしました。

 
 でも 確かに母親の頭もあやしいんだけど 何にもないのに 急に 訪看さんが手を引く なんて話をし始めるだろうか・・・?

 母には 何回か言い方を変えて 聞いてみたのですが、答えは同じなので、これはやっぱり 何かしらそれらしいことを 言われたのでは。

 それに 父は頭の中は クリアですから 間違ってはいないと思うし。


 こんなことを 考えてはいけないんでしょうが、私が留守にしていて かずみちゃんもいない時に 真由美さんは 両親を脅かしていたんでしょうか。

 こちらは 大きな負担を強いて 来て貰っている( 他の事業所は みんな断られたのです )という 負い目があるので、今までも なるべく 逆らわないように 気を使ってきたのですが・・。

 
 気に入らないことがあったのなら 言い返せない両親ではなく 私なり かずみちゃんなりに ちゃんと言ってくれればいいのに。

 翌日 ケアマネさんの訪問があり、ケアマネさんは 母の話を信じてくれました。

真由美さんは感情的になると そのとき 思ったことを口にしてしまうことがあるとか・・。

 他のお宅でも トラブルがあったりするのだけれど 何せ 管理者なのでなかなか 注意することも難しいのだと。


 よかった〜わーい(嬉しい顔)  要するに 真由美さんの機嫌が悪かったというだけのことだったらしいです。


 これで 誰にもわかってもらえないと 悲しいですが、ケアマネさんは ちゃんと分かってくださったので、救われました。

 ばあばも 優しく言ってもらって ほんとに安心してました。

 でも きっと 母のお話も 大きくなっていたとは思いますが( 笑 )
 
posted by しのっぴい at 00:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

何があったんだろう?

 先週の土日 マンモスが荷物を出した後の 部屋を片付けに行って来ました。

 以前は 姉妹で住んでいたのですが、マンモスの方が住んでいた期間が長かったので マンモスの荷物の方が ずっと多く しかも 彼女は必要なものしか 東京にもって行かなかったので 妹のボンバーにとっては どうにも出来ない荷物が 山のように残されてしまったのです。

 では ということで 私が整理に行ってきたわけです。

 大きな紙袋 何が入ってるのかと思ったら 去年 とっても頑張った 就職活動の資料です。

 たくさんの会社のパンフレット 就活対策の冊子 東京 大阪の地図 書き込みがいっぱいのメモ帳・・・

 去年の春先までの マンモスの手帳は 殆ど毎日 どこかの企業の名前が書いてありました。

 夜行のバスで移動して スーツのしわを 気にしていたり、朝 突然 電話が来て この会社の株価を教えろって 言ってきたり ほんとに頑張っていましたっけたらーっ(汗)

 こんな具合に ひとつ荷物を整理しようとしては 思い出に浸り、メモを見つけては 切なくなってみたり・・・ちっとも進みませんふらふら

 大学に入ったときに 初めて マンモスを一人残して帰るとき 振り返ると 泣いているマンモスが見えて 可哀想になってしまって 連れて帰ろうかと 真剣に考えたことを 思い出しました。

 この4年間の娘の成長は 親の想像をはるかに超えて、勿論 それは 彼女の周りの たくさんの人たちに支えていただいたからで 心から 感謝しています。

 ダンボール箱 4個分の荷物を 実家に送り返し ゴミ袋に4つ分の物を処分しました。

 東京行きにあたって いろいろな人たちに 送別会をしていただいたそうで 昨夜まで 続いたみたいです。

 
 そして 今日の朝 マンモスは 東京に旅立って行きました。

 昨日が遅かっただろうと思って 電話を掛けそびれていたら かかってきました。

 はじめは 普通に話していたんですが、 だんだん 間が開いてきて 

 「 大丈夫だからね! 」 って 元気付けるつもりで言ったら 泣かせてしまいました。

 やっぱり 一人で行かせるんじゃなかった・・・って 思い切り後悔してしまったもうやだ〜(悲しい顔)

 
 行ってしまって 仕事に入ってしまえば それなりにしゃんとするんだと思うから 今が 一番不安なときなのでしょう。 


 お昼過ぎ "もう着いてる?" って 言うメールを送ると すぐ 電話が返ってきました。 

 声がやっぱり 湿ってるあせあせ(飛び散る汗)

 「 今 着いたばかり。 部屋 凄いきれいだよ!」

 「 荷物が届くまでに 友達とお昼してくるわ。 お腹空いた~ 」

 言ってることは 威勢が良いのですが、合間に 鼻 すすってるしもうやだ〜(悲しい顔)

マンモスは もうすっかり 平気かなと思っていたんです、実は。

 あんまり 親を頼ってくることもないので 多少離れても 大丈夫なんだろうと 思っていたのです、今朝まで。

 彼女が寂しいのは 彼氏と離れちゃうからなんだろうと 思っていたのですが、( もちろん それが一番でしょうが ) こんなにへこんじゃうとは。

 白状します。 少し 嬉しいです。 

 でも とても心配です。 きっと すぐに立ち直るんだけど ちょっと意外だったので あれ?って いう感じ。


 お盆休みには 帰ってくるので すぐ顔を見られるのですが、お盆明けが今から 心配だったりして。

 きょうは 朝から こんな感じです。 マンモスを想っては 私も湿ってしまったりたらーっ(汗)

 まあ すぐに東京生活も楽しくなるだろうし 今しばらくだけですね、寂しいのが 可哀想って 思うのも ( 笑 )


 そして 私が留守にしていた 土日の間に またまた 父のところでは 何やらあったようで・・・。
 
 続きは 明日 書きます。


  
posted by しのっぴい at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

うちのお姉ちゃん

 今日は 私の娘のことを 書こうかと思います。

 上の娘のマンモスは この春から 社会人になり 研修期間を終えて 6月からは一人前に(?) 働いています。

 先輩たちにも可愛がってもらっているようで 楽しそうな話をよく聞いていました。

 ところが 当初 一年は 今の支店にいるように 言われていたのですが、研修期間が終わる間際に 突然 8月からは 東京の支店に転勤ということになったのです。

 今の支店は 彼女の出身大学のある地域なので 友達も多く 彼氏もいるし、妹も近くにいるので 動きたくはなかったんです。

 でも 仕事の内容は 東京の方が 確実に彼女のやりたいことなので 希望を入れてくれた ということでも あるのです。

 内示を聞いたときには 泣きながら 電話が来ました。

 寂しい・・と。 行きたくない・・と。

 私だって 出来ることなら 行かせたくないもうやだ〜(悲しい顔)
 今なら 何かあったら すぐ飛んで行ってあげられるのに 東京はやっぱり 遠いなあ ・・なんて。 お腹の中で 思ってました。

 でもね、大学に行くときも 就職活動するときも 私が "帰ってきて お母さんの側にいて" って 言ったら どんなにやりたいことがあっても 娘たちは あきらめて帰ってきちゃうだろうと 思ったんですね。

 父親が亡くなってからも 親子三人 楽しく暮らしてきたんですが、微妙に 三人が三人とも お互いに気を使うような感じだったのです。

 子供たちが 成長するにしたがって それは はっきり 私に気を使ってくれてると 思うようになりました。

 できるだけ 母親に心配させまいとしていたようなのです。

 だから 私の言うことは 彼女たちには大変な プレッシャーになると 思うのです。

 「 凄いことやんか。 新入社員なのに 大抜擢やで! 大丈夫やって お姉ちゃんなら やれるから わーい(嬉しい顔)

きっと 遠距離恋愛になっちゃうのが 一番不安だったのでしょうが、実家からも なるべく離れたくない というのもあるので すごく悲しかったんでしょうね。

一時間ほど 話をして(というか ずっと慰めていたんですが) 翌日には しっかり 立ち直ってました。

 長い時間 くよくよすることはないので 一晩 うだうだ言うと もうすっきりするみたい(笑)

 
 もうじき 東京行きなので 最近 三日間の 引越し準備のお休みがあり 荷造りをしていたようなのですが、ガランとした部屋を見たら また 寂しくなったようです。

 お休みのはずなのに 朝早くから 電話。

 「どうした? 何かあった? 」

 「何でもないけど お母さん 昼とか 忙しいやん」

 「荷物出来たの?」

 「まあね。殆どは 向こうに着くように 注文したし あんまりないわ」

 取り留めのないことを 30分ほど話して じゃあまた って終わりました。

 
 いつでも帰ってくれば いいやん  って言ったら 仕事なんだから そんなことも出来ないかもしれないやん ですって。

 じゃあ どうにもしんどくなったら 呼びなさい って言ったら そんなに簡単に きてっていえないでしょ、遠いんだから  と。


 結局 そういうことなんだろう と 思います。

 遠くなってしまうことが 不安で寂しくて・・・。

 マンモスは(このニックネームは 小学生のときにつけられたものです) 我が家では 父親代わりになろうとしてた程 しっかりしてるのですが、誰よりも寂しがりやで、一人でいるのが 一番苦手なのです。

 大学に入って 一人暮らしを始めてからも 一日の終わりには 必ず 電話があり その日 あったことの全てを 報告してきました。

 この報告の 間が空くようになったと思ったら 彼氏ができてたんですが・・(笑)


 4年間の一人暮らしで 少し 平気になっていたんですが、やっぱり 本質は変わらないですからね。


 「お母さん 引越しは 自分でするから 少し 後で来てよ」

 マンモスは 自分の寂しがり屋を よ〜く知ってますから きっと 荷物が落ちついた頃の自分が 寂しがってると 分かってるんでしょう。


 とは 言いながらも 環境になじみやすいのも 彼女の大きな長所ですから 大丈夫でしょうるんるん


   
posted by しのっぴい at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

ばあばったら・・・2

 今日 仕事中に ナースの京子さんから 電話がありました。

 本日 2回目の電話です。
 1回目は パルスオキシメーターが 作動しないというもので 原因は 電源が入っていなかった という 単純なものでした(笑)

 で、今度も 大したことないかな・・って 思って出たんです。

 「 しげこさん すみません、仕事中に。 今ね おばあちゃん ひっくり返ったんです。」

 「 え〜っexclamation×2 何で? どうやってexclamation&question

 「 何かね 洗濯物を 干そうとして イスに乗っかったらしいんです。
で、バランス崩して ひっくり返ったらしいんです。」

 「 どこか 怪我してますか? 様子 変ですか?」

 「 血圧と脈を取ってみたんですが、128と64ですから 落ち着いては います。 頭打ったと 言っているので 見てみたんですが どこにも傷はないし 赤くもなってないみたいです。 吐き気もないそうです。」

 「 ありがとうございます。後で また様子を見に行きますので 静かにしてるように 言っておいてください 。」

とりあえず 緊急で病院にいくことは なさそうでした。
 
 父の家には 台所から庭への出入り口と 父の部屋の入り口をつなぐように 車椅子用のスロープが コンクリート製で作ってあります。

 台所から出たところに 洗濯物を干すスペースがあるのですが ここでこけたと思ったのです。

 でも 物干し竿は 母でも届くように 高さを調整してありますし、いつも イスなんか 使ってないんだけどな・・・。

 しばらくしてから 様子を見に行きました。

 
 居間で寝転んでいます。

 「 どこで コケたんな?」

 「 そこで 」 台所の中です。 良かったわーい(嬉しい顔) コンクリートのところじゃないexclamation

 「 何しようとしたん?」

 「 洗濯物 中に掛けとこうと思って イスに乗ったら 落ちたんや 」

 「 頭は 打っとらんの?」

 「 打っとらんよ 」   ナースさんには 打ったって 言うたやないふらふら

 「 腰やら 足やらは 何ともないの?」

 「 何ともないよ 」  何だ 全然 平気じゃないパンチ

 父の世話をしていると 母が入ってきました。

 「 ○○さんの 姉さんに聞いたんやけど この汗は 更年期障害らしいわ 」

 親戚のおばちゃんに 電話をしたらしいです。 でも 更年期障害って
ばあば いくつまであるものなのexclamation&question

 っていうか ねえ ばあば 何で 半纏なんか着てるの? しかも 綿入りのあせあせ(飛び散る汗)


 母は 毎日 3リットルくらい お茶を飲むらしいのです。 ほんとに こんなに飲んでるかは わからないですが かなり いっぱい飲んでるのは 確かです。

 で、寒いとか言って 今でも セーターを着ていたり 下着を何枚も重ねていたりするので そりゃあ 汗もかくだろう という感じなのですが・・・。 

 この時も 自分が更年期障害である ということを 大汗をかきながら 力説するのですが、 私は 可笑しくて可笑しくてたらーっ(汗)

 真面目な顔をして 母の話を聞く振りをするのが 苦しくて・・・。

 夜 かずみちゃんが 来てくれた時にも 同じ話を 半纏を着たまま かずみちゃんに聞かせるのですが 母に背中を向けていた私は もう限界です。

 声を殺して 笑っていたのですが 肩が震えるものだから 母にも笑っていることが 分かったようで

 「 しげこは 笑うけど ほんとに これは 更年期障害やって ○○さんの姉さんが言うとったんやって 」 
 
ああ〜 ○○さんの姉さんは きっとこれから ず〜っと 出てくるぞ と思ったら また 笑いがこみ上げてきます。

 ねえ ばあば。 ただでさえ 暑い日なんだから そんな冬みたいな格好していたら いやでも 汗は出てくるってばどんっ(衝撃)
posted by しのっぴい at 23:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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