2006年09月29日

運動会です!

 知恵子さんの退職に関しては その後 進展は無いままです。

 ちゃんとした報告ではなく 知恵子さんについての 聞くに耐えない悪口は 昨夜 父の所に来てくれた真由美さんから 聞かされましたが・・・。

 
 すごく 不愉快で 何だか 体調まで悪くなった気がします。

 ちょっと 気分直しをしましょう( 笑 )

 今日は かずみちゃんとこの たーちゃんのその後を ちょっとご報告します。

 今月から 週に2回 午前中だけ 保育園に通っているのですが、だんだん楽しい所になってきているのでは・・と 思えるのです。


 「 僕は行かない ! 」 と 言っていたのが

 「 (行くから)ちゃあちゃんも 一緒にいてよ 」 に なり

 「 僕は行くけど ちゃあちゃんは 帰ってもいいよ 」 と 言うことがあるぐらいに 変わってきたのです。

 もちろん ちゃあちゃんが一緒にいてくれるのが 一番なのですが、保育園に着いたら ちゃあちゃんが帰ることは 分かっているのに、行くこと自体は 嫌がらないようなのです。


 今 運動会の練習をしているのですが 保育師さんの話によると たーちゃんは かけっこが大好きらしいのです。

 ものすごく楽しそうに かけっこの練習をするらしいのです。

 同じ名前の子が 何人かいるらしくて 自分の番じゃなくても 名前を呼ばれてると勘違いして 飛び出すらしいんです。

 「 ○○ たくみちゃん 」 と 先生が呼ぶと

 はるか遠い 赤組さんから ダッシュして 飛び出してくるんだとかわーい(嬉しい顔)
   
 
 お遊戯は もうひとつ 気が乗らないようなのですが かけっこは 人の分まで 走ってくるようです(笑)

 
 保育園のある日の お昼寝は かずみちゃんが わざわざ起こしに行くほどぐっすりです。


 そうそう かずみちゃんも なかなか 大変なんです。

 親子での競技( 演技? )が 思いのほかたくさんあって しかも 殆ど振り付けがついています。

 
 たーちゃんと二人で ひそか〜に練習しています。


 旦那様も 上の二人の子のときは まだ父が 現役で頑固親父をやってた時分で 平日に行われる保育園の運動会は 行った事が無かったので 今度のたーちゃんの運動会は とても 楽しみにしているみたいですハートたち(複数ハート)


 来週の運動会 どんなことになるのか ワクワクどきどきです( 笑 )


060925_1351~001.jpg
  

   たーちゃんが作ってきた プログラムです。
posted by しのっぴい at 06:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

大変です!

 先日 ケアマネさんから 大事なお話がありました。

 そう、あの頼もしいケアマネさんです。 千恵子さんといいます。 いつも 私たちを励まし、支えてくれている 一番信頼している人です。

 
 彼女は 来月末で 今 勤務している事業所を 退職するというお話でした。

 うちは この事業所に 訪問介護も 訪問看護も お世話になっています。

 
 とても困ったことになります。

 千恵子さんが 居なくなるということは この事業所の ほかのケアマネさんが 担当になってくれるか
 あるいは 千恵子さんが 他の事業所に移るのであれば 千恵子さんに付いて その事業所に移るか
 ということになるのですが、後者は うちの場合 とても厳しいのです。

 まず 請けてくれる所がないだろう と 思えるのです。


 ナースの真由美さんが 何故 あれほど強気な態度に出れたかというと 他には 行く所がないでしょう という気持ちがあったからです。

 真由美さんは 社長の妹さんで 彼女自身も専務さんです。


 私たちは 千恵子さんを頼りに まさか 一方的に打ち切ることはしないだろうと 望みを繋いできたわけです。


 
 でも 以前から 千恵子さんと事業所の経営側との間に ひずみがあることは気づいていて 

 " もし 千恵子さんが 去ることになったら うちは きっと バッサリ切られるね "

 
 " そうなったら 何とかして 千恵子さんに仕事を続けてもらって ついて行かせてもらおうよ "



 というような話を かずみちゃんとは していたのでした。

 なので、お話を聞いたときは 『 やっぱり 』 という感じでした。

 決して 私たちに心配させるようなことは 言わない人なのですが、 真由美さんとはいい人間関係ではないことは 真由美さんの言動で 分かるのです。

 
 でも 千恵子さんは この事業所を立上げた最初から ずっと苦労して事業を大きくしてきた人であると これも真由美さんが言ってたことなのに・・・。


 自分からは 多くを語らない人なので 「 始めた時のような気持ちでは なくなってきたので・・・ 」としか 聞いていません。


 もっと小さくても良いから 充分に利用者さんと 向き合って仕事がしたいと。


 知恵子さんは 事業所が大きくなるにつれて 仕事の質というものが 落ちていくことが 我慢できなくなったのかもしれません。

 私たちに対するときは この上なく優しい人ですが 仕事に関してはとても厳しい人なのだと ヘルパーさんたちが言っていました。


 だからこそ 私たちが心から 信頼できる人なんですね。

 
 父が退院してきた当初は 本当にどなたも 一生懸命に助けてくださいました。

 みんなの気持ちが 何とか 父が在宅で安定した状態で 安楽に過ごせるようにと 一つになっていたと思います。


 いま 気持ちに少しずつ ずれが出てきたというのは それだけ 父の状態が安定しているということなのかも知れません。

 今まで 皆さんに助けていただいて 教えていただいて 私もかずみちゃんも 何かあっても 慌てることなく冷静に対処するようになれたと思います。 


 だから 知恵子さんに お話を聞いたときも 全然平気というわけでは 勿論ありませんが、知恵子さんの 次の決断を待とうと思いました。
 
 やっぱり ケアマネさんは知恵子さん以外には 考えられないと思います。

 
 多分 予想しているように 真由美さんの事業所には 切られるでしょう。


 ヘルパーさんも 変わるかもしれません。

 それでも 何とかなるでしょう(笑)

 何とかするでしょう・・ きっと。 私たちのことですから わーい(嬉しい顔)
 

 
 


 
 
posted by しのっぴい at 16:49| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

悲しいことがありました。

 また ご無沙汰になってしまいました。

 父の体調は良いし、ボンバーは 無事に帰ってきました。

 帰る前日まで 朝の8時半に着くと言っていたのですが、ほんとに帰ってきたのは 夜の8時半でしたダッシュ(走り出すさま)

 ボンバーの大きな勘違い( 爆笑 )

大きな蟹と たくさんの洗濯物ををお土産に 元気に帰ってきました。

 翌日 無謀にも 運転免許の学科試験を受け 奇跡的に合格して(exclamation) またその翌日 慌ただしく 戻っていきました。


 父の体調は良いのですが 母のほうが 季節の変わり目ということもあるのか おかしいですたらーっ(汗)

 この1週間の間に 父の顔に 傷が残っていることが2回ありました。

 
 その前の週にもあったので ここしばらく ほんとに目が離せない感じですもうやだ〜(悲しい顔)

 最近 お墓参りの話を し始めたので 変だなあ・・・とは 思っていたのですが・・・。


 かずみちゃんの旦那様は とてもご先祖様を 大事にしてくれる人で
機会があれば お墓によって行こうと言ってくれるのです。

 前に お兄ちゃんがまだ入院している時に 病院からの帰りに そうやって 寄ってくれたことがあったのですが、それを 突然 思い出したらしく 

 「 墓参りは みんなで示し合わせて 行ってきたんか! 」

 って すごい剣幕バッド(下向き矢印)

 違うってば ついでに寄っただけだってあせあせ(飛び散る汗)

 母の頭の中には 
 
 −−− 私たちが 母を置いてけぼりにして みんなで墓参りに出かけ 近くに住んでるおばちゃんたちに会い 母だけが除け者にされていると おばちゃんから 電話があった −−−
 
 というお話が 出来ているようでした。

 
 
 きっと 誰か他の人からの電話が 勝手に変換されてるんだとおもいます。( 内容も含めて )

 だって 平日 昼間に寄ったのですから 働いているおばちゃんたちに 会えるはずが無いのですから。

とにかく お墓の話が出てきたら 要注意ですもうやだ〜(悲しい顔)


 母は いつも 自分のことを うつ病だとか 更年期障害だとか 何かと病気にしたがるのです。

 
 実は 今日 とても悲しい お通夜に お参りしてきたのです。


 亡くなった主人の 従妹さんの旦那様が 亡くなられたのです。

 そういう関係の方なので あまり親しくお付き合いさせていただいていたわけではなく 連絡があったときには 突然の事故にでも・・・と 思ったのですが、ご自分で命を 絶たれたとのことでした。


 すごい ショックでした。

 昨年の秋 従妹さんのお兄さんの結婚式では まだ幼い子供たちが はしゃいで 可愛らしかったのに・・・。

 5年生のお兄ちゃんと 1年生の双子の弟クンたち 可愛い盛りの子供たちを残して、愛している奥さんをおいて どうして どうして・・・


 
 20年も うつ病に苦しんできたそうです。

 まだ ほんとに若いときから ずっと この病気と向き合ってきたのだと。

 この春から 仕事も休職して 少しでも 良い方に向いてくれるかと ご家族も はらはらしながら 生活してこられたとか。

 
 私よりずっと 交流のあった叔母さんも 知らなかったことだったのだそうです。


 誰にも言えずに 抱え込むから 辛い苦しい 病気なのでしょうね。

 どうしても 生きていてはならないと そう思ってしまったのでしょうか。


 「 稲刈りが終わってるし 三連休やから 仕事も休まなくても良いし 黒い服を着ても暑くないし・・・きっと そこまで考えて 日を選んだんやろな 」


 「 そういうことは考えても 残される妻子のことは 考えれんかったんやろか・・・ 」

 叔母さんたちの話に

 "うつ"という病気の 底知れぬ恐さを 思い知った気がします。

 どうしても 逝かなければいけなかったのでしょう。

 
 私は 死ぬことが恐いと思います。

 普通の人は 恐いはずです。 死にたくないと思ってるはずです。

 でも 彼は 何をおいても 逝かなければならなかった。


 挨拶に立たれた お父様と 支えるお母様が あまりにも痛々しい。

 従妹さんは 長年 悩んできたものが降りたので 今は何だか 気が楽になってる と 言っていたそうですが 
 これからの彼女を思うと 胸が痛みます。


 こんなにたくさんの 愛してくれていた人たちを 振り切っても 悲しませても どうしても 逝かなければならなかった。


 彼の心は どんな闇の中にあったのだろうと 恐ろしくなりました。

 無責任な! と そんな気持ちで一報を聞いたのですが、お参りに行って 
 "父として 夫して 息子として もっともっと 生きていたかった" 
 
 病気と闘いながら きっと そう思っていたんだろうと ほんとに悲しく 思いました。

 心の病は 目に見えないだけに ご本人にしかわからない 辛さがあるのだろうと これも わたしの 勝手な考えでしかないのですが、 治療の効果が出て 回復される方が当たり前になりますようにと 願います。 


 



   
posted by しのっぴい at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

北の大地で・・。

 ボンバーは今 北海道にいます。

 夏休みの間に 友達と旅行するよって 聞いていたんですが、その後 何にも言わないので 忘れていました。

 この間 帰ったばかりなのに また戻ってくるというので 学科試験を受けるのかと 思いきや 

 「 そっちから 出るんだよ。 フェリーで行くんだもん。 車 持ってって」

 
 え〜っexclamation×2 聞いてないよ、そんなの。

 車でって 誰が運転するのよexclamation&question

 「 友達。 もう 初心者マークじゃないよ。」

 知ってるけど ねえ 女の子二人で そんな・・・たらーっ(汗)

 高校からの 大親友で とても仲がいいのですが ボンバーと同じで 今時の若者らしからぬ のんびりやさんなのです。

 このお気楽な二人が あんな広い北海道で 無事に目的地に着けるんだろうか・・・。 

 でも 今更 駄目とも言えないし、携帯は通じるから 何とかするだろうと( この辺 私も かなりお気楽ですが ) 出港時刻の 深夜 1時半までに港へ 送っていきました。

 1時半に出るのですが その前に 搭乗手続きとかがあるため 二時間も前から 行ってなければいけないんですってふらふら 

搭乗手続きが終われば 一旦 家に帰ってもいいのですが 友達のご家族もいらしてるので 一時間ほど 待合室で話していました。

 彼女のお母さん お会いするなり

 「 ほんとにいいんですか? 」

 「 えっ? なにがですか? 」

 「 家の娘が 運転する車で いいんですか? 」

 ずっと 気にして下さっていたらしいのです。

 「 実は つい最近聞いたんですよ。(爆笑) 大丈夫ですよ、慌てなくていいんだから(笑)」

 
 やがて 仕事で帰りが遅くなっていたらしい 二番目のお兄ちゃんもやってきて・・・ ご家族全員 揃われました。
 
 ( 出港するまでは いられないよって 言ってたけど 今 帰るって言ったら 私はすごい薄情者やんなあ )

 さすがに ボンバーが可哀想で 結局 そのまま 夏とはいえ 真夜中はかなり寒くなった岸壁で 見送ることになりました。

 
 ほんとは テロ対策が強化されたので 岸壁までは出ちゃいけないんですが、私と 友達のご家族と 5人の人影が そろそろと フェリーに近づいていきます。

 なんとも怪しい一団でした(笑)


 無事に北海道に到着した 二人は 楽しい旅をしているらしいです。

 ボンバーは 食べたもの( 食べようとしているもの? )を 写メで送ってきます。

 何しに行ってるんだか わーい(嬉しい顔)

 そうそう 昨日 メールではなく 電話が来たので 何かあったのかと思ったら

 今 天皇陛下とすれ違った 」exclamation×2


 興奮して言ってきました。
 
 丁度 両陛下も行かれているので 会えるかも知れないって 言ってたんですが あんなに広い北海道で まさかほんとに 会えるなんてねえ( 笑 )

 
 高速道路での すれ違いだったそうで ボンバーは助手席だったので 何だかすごい一団だと思ったぐらいだったのですが 運転していた友達は 天皇陛下の お顔が見えたらしく 大騒ぎでしたわーい(嬉しい顔) 

 出かける間際に 「 何が心配って 帰りのフェリーに間に合うように 向こうの港に着けるかが 一番心配 」って 言ってた 友達も 今のところ順調に 快適に ドライブしているようです(笑)


 いっぱい楽しい思い出を作って そう 帰りのフェリーだけには ちゃんと間に合って帰ってきて欲しいものですハートたち(複数ハート) 
  
 
 
 

 
 
posted by しのっぴい at 06:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

それぞれの秋?

 9月の声を聞くと さすがに涼しくなってきましたね。

 ボンバーも 戻って行きました。 まだ 学科試験だけ残っているのですが 実技は通ったので また 受けに帰ってくるそうです。

 一ヶ月もいたので やっぱり少し寂しいかな・・たらーっ(汗)

 そうそう 彼女はこんなに長くいたのに Tシャツ3枚しか 持って帰ってこなかったのですあせあせ(飛び散る汗)

 いつも ほんとに何にも持ってこないので 今度は長いんだから それなりに持って来なさいよって 言ってあったのに・・・ふらふら

 30号のキャンバスが届いたり それに貼り付ける和紙の筒が届いたり

あの子は 絵を描くので その道具は 忘れずに用意して こちらに届くようにしてきているのですが 自分の着る物とか あんまり心配しないんですね〜( 笑 )


 マンモスは 東京で頑張っているようですが たまに どうにもならなくなると 泣きながら 夜中に電話があります。
 
 ボンバーがいるときは 姉としてのプライドがあったようですが、ここのところ 嫌なことも続いたようで いきなり 泣きながらかかってきます。

 まだ 嫌なことがあったと 泣き言を言ってきてくれるのは 親としては幸せなことですね ( 笑 )

 
 かずみちゃんとこのたーちゃんにも 9月から 少し変化があります。

 まだ ほんとの保育園 というわけではないのですが 週に 2回 午前中だけ 練習みたいに通うことになったのです。

 先日 面接でもないのですが、たーちゃんがなじめるかどうか ということがあるので 園長先生に会いに行って来ました。

 全然駄目でもないのですが、積極的に行きたがるようでもなく

 「 どうだった? 」 って聞くと

 「 僕は 行かないexclamation×2 」 と 断固とした返事が返ってきます。

 はじめは泣くかもしれないね〜 っていいながら かずみちゃんが準備を進めています。

 明日が初日です。 さて どうなることでしょうexclamation&question

 周りに 同じくらいの遊び友達がいないので お友達ができればいいなわーい(嬉しい顔)  と 思います。


 お兄ちゃんは 最近 時々 一人で車を運転して 出かけるようになりました。

 無事に帰ってくるまで かずみちゃんは 泣きそうな顔をしてまっているのですが・・・。

 本人も実は ドキドキなんですって。 でも 運転にも慣れなきゃいけないし、何より 身体が元気だから 退屈になってきたのかな( 笑 )

 そういえばexclamation

 かずみちゃんが すごく頑張って お兄ちゃん仕様のお食事にしているので かずみちゃん家は 旦那様もかずみちゃんも スマートになってきたのです。

 『 お兄ちゃん仕様 』 というのは 極力 油を使わないお料理なんです。

 そういうお料理に変えてから まず 旦那様が どんどん締まって来ました。

 旦那様は 去年の夏 2ヶ月足らずで 8キロも減量したので 全然 太ってなかったのですが、今年は 何にもしてないのに またずいぶん 線が細~くなりました。

 かずみちゃんも 気がついたら やせてた! って 言ってました。
うん、かずみちゃんも "締まった" 感じ。

 自然に無理することなく なので とても きれいに細くなった感じです。

 かずみちゃん 頑張った甲斐が こんなふうにも出てきてるんですね ( 笑 )


 お兄ちゃんだけでなく 家族みんなが 健康になってくれるでしょうハートたち(複数ハート)

 注: お姉ちゃんがいるのですが 元から細いので 変化はわかりません ( 笑 )  

  
posted by しのっぴい at 12:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ばあばのお薬。

 お久しぶりになってしまいました。 元気です(笑)

 父も 再検査の結果も良く 抗生剤は中止となりました。

 めでたし めでたしわーい(嬉しい顔) だったのですが、 母が少し混乱してようで・・・。

 
 おかしな人で 普段は 父に酷いことを言ったり 引っ掻いたり 叩いたり・・自分が抑えられなくなると そんなことをしてしまうのですが、父が入院するかも知れない とかいうことになると 心配で心配でたまらなくなるらしいのです。

 
 この前の 点滴をするの しないのっていう話のときから 心配していたのですが・・・


 土曜日 ナースの京子さんから

 「 お母さん さっき お薬をもらってくるって 出かけたんです。まだ 帰ってこないんですが・・ 」

 という電話。

 
 "後で行きますから 心配しないで" と 返事をして 様子を見に行くと


 「 薬を貰ってきたんや。先生 機嫌よかったわ 」

 「 ばあばが 顔見せたからじゃないの? 」

 「 ほうやな。やっぱ ちゃんと行かなあかんわ 」


 母は よく "いつもと変わらないから" って 診察しないでお薬を貰っているのです。 

 以前は 私が お薬の管理をしていたのですが、自分でお薬を持っていないと 不安で さらに落ち着かなくなり またお薬を飲むということに なってしまったので 今は母の目の届くところに おいてあります。


 ヘルパーさんが 毎日の 朝 昼 夜の 分包をしてくれています。


 この日は もう帰ってしまった後だったので また 翌日きてくれたときにしてもらうのだろうと 思っていたのです。

 私が 下手に触ると 隠してしまうと 思うらしいです。
 
 前に いろんな病院で たくさんのお薬をもらい ぐちゃぐちゃになっていたり 似たようなお薬を 飲みすぎていたり・・で 整理したことがあって 実は これは 母には非常に不愉快なことだったらしいです。


 で、私は母のお薬には 触らないのですが、 翌日の夜

 たくさんのお薬をひっくり返した中で 母が怒っているのです。


 「 寝る前の薬がないんや!あの人( 真由美さんのことらしい ) どこかやったんや! 」

 「 なんで 真由美さんがばあばのお薬を いじるの? 昨日貰ってきたのは 内科のお薬やから 寝る前のは ないでしょう? 」

 「 仕分けしちゃるって 触ってたが。 どこやったんたろ!! 」

 
 仕方ないので 薬の山の中を 探そうとすると ふと目に入った灰皿の中に

 あるじゃないふらふら  ごみと一緒に。


 「 あら〜。誰が入れたんやろ・・ 」  ばあばですから!


 そして 又 次の日 今度は神経科の病院に行ってくるという電話です。

 止めると 混乱するので 行くといい始めたときは 止めないのです。

 
 その日の夜は 先生が 母が顔を見せたことを とても喜んでいた と、ご機嫌だったのです。 


 翌日 朝 父の部屋に行くと 何だか 母がウロウロしています。

 ヘルパーさんは どこかに電話しています。

 京子さんに 聞くと

 「 薬の仕分けが出来てなくて 騒いでるみたい 」

 ヘルパーさんに 何やら 怒っています。

 「 もう 誰か知らんけど 人の薬 ばらばらにして! 」

 それも ばあばですからふらふら

 このままでは 前日に来てくれた ヘルパーさんに 迷惑をかけるので

 「 この間 ばあばが お薬探してたじゃない。 あの時 ばらばらになっとったやん。 」

 昨日のヘルパーさんには お薬は見せなかったみたいですね。(人を見て 決めるので・・)


 午後になって いつも母のお薬を 分けてくれているヘルパーさんから 電話があったようです。


 きっと 朝 来てくれたヘルパーさんに聞いたのでしょう。

 多分 お薬を自分でもらってきたので もう ヘルパーさんが行かなくてもいいですね っていう 確認の電話だったと思うのですが、

 
 「 もう 薬もらいになんか行かん って 言うて来た!」

 違うでしょうexclamation&question  と 怒っても 逆効果なのです。


 自分のことを 悪者にするって またいじけるので やんわり 違うんじゃないのかな・・・って 言っておいたのですが。


 長い付き合いになったので 多分 母のこういうところも分かってくれていると思うのですが ほんとに申し訳ないです。


 朝 ヘルパーさんが電話していたのは お薬を出してくれた医院で ちゃんと確認して 仕分けしてくれたようです。

 
 また しばらくすると こんなことは忘れてしまって 怒って怒鳴りつけたヘルパーさんのことを 顔を見せないから 寂しいとか 言い始めるに決まってるんですたらーっ(汗) たらーっ(汗)
 

 
posted by しのっぴい at 07:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。