2006年08月27日

びっくりするやら、嬉しいやら・・

 相変わらず 暑い日が続きますね〜あせあせ(飛び散る汗)

 父は この前の検診の時 少し炎症反応が高くて 内服の抗生剤が処方されていました。
 極々 弱いお薬なので、2週間服薬してもあまり効果が出なかったらしく 数値が殆ど変わらないので 抗生剤の点滴をすることになりました。

 前にも書いたのですが どうやら 訪問看護の管理者である 真由美さんがお疲れのようで 父のケースから手を引きたがっているのですが、今回も釘を刺されていたのです、実はもうやだ〜(悲しい顔)

 「 もし 点滴になっても うちは請けれんからね。 何とかしてくださいね〜 」  

ま、そうなったら 病院も近いし 通えばいいかグッド(上向き矢印)

 炎天下を避けて 朝のうちか 夜になってから 救急室でお願いしよう!

 お気楽なので "出来ることをやっていけば良い" と いつものように考えていました。

 
 とりあえず ケアマネさんと 通院するときの打ち合わせをしなくちゃ!

 ケアマネさんに電話すると
 
 「 いつも お家で点滴してきたじゃありませんか。 今度もそうしたら 良いんじゃないですか 」

 「 でも お断りされているので だめかな〜って 思ってるんですが・・ 」

 「 通うと お父さんにも負担がかかりますし、いつもようにしましょう! 」

 「 でも そんなことすると 真由美さんとまずいことになりませんか? 」

 「 良いんです。真由美さんが怒るよりも お父さんが楽に元気になることのほうが大事ですから 」

 有難い言葉でした。 こうやって 不安なときに 相談できる人がいてくれることは とっても心強いですわーい(嬉しい顔)

 結局 点滴は 父の部屋でいつものようにしてもらえることになり かなり調子も良くなってきていたのです。


 ところが、昨日の夕方になって 突然 熱発バッド(下向き矢印)

 お昼過ぎまで 全然平気だったのに どうしたんでしょうふらふら


 脈が130を越えているので 何処か嫌なところがあるんじゃないかと思ったら 案の定 お下が気持ち悪かったのねもうやだ〜(悲しい顔)

 すっかりきれいにしてあげて 腋の下と頭を冷やすと 脈も酸素も落ち着いてきました。

 熱だけ 37度代後半から 引いてくれませんたらーっ(汗)

 夜になって ナースの京子さんが来てくれて 点滴をもう一回したら 楽になるかも・・・と。

 点滴は一日一回 8日分 処方されて 家にあります。
 
 昨日の分は 朝のうちに 終わっています。

 お薬はあるのですが、もう一回するとなると 医師の指示が必要になるのです。

 これが問題あせあせ(飛び散る汗)

 父の主治医は いつも通院する病院には 常駐していないのです。

 駄目元で 病院に電話してみました。( 実は 私はまた 声が止まっているので かずみちゃんに頼みました )


S先生に 連絡取りたいのですが・・・

 予想通り S先生に連絡する前に 当直の先生に 相談しますとのこと。

 
 その後 電話をかけてきてくれたのは I先生でした。

 この I先生というのは 主治医に代わって たまに診て下さるのですが どちらかというと 家族の言葉より 医療関係者の意見を重視する方で 真由美さんとも馬が合うので 要注意人物!なのです。
しかも 自分より若いS先生の指示を ことごとく無視するのです。

 これは 下手すると 入院させられるかも・・・ という嫌な予感がく〜(落胆した顔)
 
 少なくとも お薬は ご自分の思うものに変えるだろう・・・

 私とかずみちゃんの頭の中では 同じような考えが 短い時間にぐるぐる廻っていたのでした。

 ところが 先生は 自宅から電話をかけてくれていていたのです。

 カルテをみていないので お薬の名前と分量を伝えて "今晩(昨晩ですね)は 点滴しても良いでしょう" とのこと。

 明日以降については カルテと検査結果を見て また連絡してくれるというのです。


 明日( というのは 今日のことなんですが ) は 今日子さんが公休で 真由美さんが来てくれる日ですたらーっ(汗)


 
 そして 今日。

 事情を知らない 真由美さんに経過を説明することと I先生からの電話を待つために かずみちゃんと一緒に 父の部屋で待機です。

 ああ 真由美さんは 今にも病院に運びましょうと 言い出しそうですがく〜(落胆した顔)

 30分待っても 電話はかからず こちらから かけてみることにしました。( もちろん かずみちゃんが )

 
 病院の中にいるはずの 先生を探してもらいます。

 しばらくして 先生が捕まった様子。

 かずみちゃんの 返事から 先生の言葉を探ります。


 何だか 表情が明るいんだけど・・ 期待しても良いんだろうか・・?


 かずみちゃんの指が OKサインを作っています。

 電話で先生は 検査の結果は どれも前回より改善していたこと、

 治療については S先生の指示通りで充分であること、
 
 抗生剤はなるべく使わない方がいいということ・・を 言ってくださったとか exclamation×2


 信じられない!!  以前は 私がどんなに "強い薬は使わないで欲しい"と頼んでも 全く取り合ってくれなかったのにexclamation&question


 何があったのか わかりませんが 先生の言ってくださったことは 私たちと同じ思いだったので びっくりするやら うれしいやら・・( 笑 )


電話が終わるまで 入院させるつもり満々だった真由美さんですが、お気に入りの I先生の判断なので ( 不本意ながら ) 承知してくれました。

父は この後 ずっと平熱で 穏やかに過ごしています。

 あの熱は 何だったのでしょう???
 
 でも I先生の考え方が もしかすると 少し変わってくれたのかも知れない・・ということは 大きな収穫でしたハートたち(複数ハート) 



 





 



 
 

 
posted by しのっぴい at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

熱闘が終わって・・・。

 この夏の甲子園は 久しぶりにわくわくしながら 見ていました。

 特に決勝戦は 見事でしたね〜わーい(嬉しい顔)

 どちらの学校にも 勝たせてあげたいような 終わらせたくないような 清々しい気持ちにさせてくれる試合でした。

 
 母も昔から 野球なんかわからないくせに 高校野球は大好きでした。

 母の "大好きの基準" は どうも 彼女のタイプの監督さんかどうか というところにあるようです。


地元の学校だからとか、娘たちの出身校だからとか、そういう普通の感覚では応援しないのです ( 笑 )


この夏は どの学校の監督さんが お気に入りなのかな?  と、思っていたのですが どうやら 母のお目当ては 早実の S投手だったらしい。

 
 優勝が決まってから どのチャンネルでも 彼を追っかける番組が入っているみたいですが、母は 一生懸命 テレビの中の彼を 追っかけているのです。


 そして 父の部屋にいる ナースさんや私に
 
 「 今 ○○チャンネルで あの子が出とるわハートたち(複数ハート) 」 
 
 と報告し、父の部屋のチャンネルも そこに合わせるように言うのです。

 彼に関する 様々なエピソードを 自分でチャンネルを変えていったから 同じ番組を見て知っているのに また重ねて 報告してくれるのです。

 
 知っているというと 機嫌が悪くなるので いちいち "ふ〜ん" とか "へ〜 そうなんや" とか 適当に相槌を打つのですが、こっちが熱心ではないと やっぱり 少し面白くないみたいです。


 それでも 15分も経つと また さっきと同じような 情報を ニコニコしながら 話に来ます。


 結構 面食いなんですよね〜 ( 笑 )


そういえば お盆の間 父の所に来てくれる訪問入浴さんでは スタッフの人数が足りなくなり 緊急対策で 事務関係の仕事をしている お兄さんが応援に入ってくれたことがありました。

 普段は ナースさん一人に 女性の介護員さん三人( たまに一人が男性に代わります ) のチームで来てくれます。

 母は 入浴さんチームが来てくれている時は 殆ど 顔さえ見せることがないのですが、この日は 何と 父の部屋まで来たのです。

 どうも 色々な用具を運んでくれている間に 見初めたらしいたらーっ(汗)


 「 ご苦労さんです。 ええ男のお兄ちゃんが 来てくれとるんやな〜 」

もう びっくりexclamation×2

 そのまま 入浴さんが帰るまで 部屋にいて 帰り際には

 「 また 来ておくれの〜揺れるハート

と ハート型の目で 言っていたのでした。

 相手のお兄さんも 話をあわせてくれて

 「 また 伺います 」 とか さわやかな笑顔で 言ってくれたもんだから 母はとても幸せそうでした。

そして その次のお風呂の日 母は どきどきしながら 待っていたんでしょうか ( 笑 ) 父がお風呂に浸かっていると 

 「 ご苦労さんですわーい(嬉しい顔)

 と 入ってきたのですが お目当ての彼氏がいないことに気がつくと

 「 今日は お兄ちゃんはおらんのかがく〜(落胆した顔)

 とても寂しそうに 帰って行きました。



 父は 若い頃 もしかしたら カッコ良かったのかもしれない・・・

 母の様子をみていると そんな気がしてきました。

 いくつになっても 若いカッコいい男の子の方が いいんですね~~


 確かに 私も オジサンより お兄さんの方が良いか・・あせあせ(飛び散る汗)




   
posted by しのっぴい at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

熱中症?

 暑い日が続きますよね〜たらーっ(汗)

 しげこ家は 建築基準法が改正される前の 古い家で 昔はこの辺り一帯 棟続きのように建っていたらしいのです。

 なので お隣との間に 窓がありません。 一方向 全然開口部がないのです。

 当然 空気の通りが悪くて 夏は暑く 冬は日が当たらないので 寒いという いじめか! って いう家なんです(笑)

 今は 家を新築して すぐ近くに 義父母は 住んでいるのですが、12年前までは この家に住んでいました。

 主人は転勤族で 2,3年に一度のわりで 引越ししていたので 14年前に主人の実家の近くに 転勤になったのを機に 実家に同居させてもらい その後 お義父さんたちは 家を新築して そちらに移ったわけです。

 お義母さんは よく言ってくれます。

 「暑いやろ〜 我慢せんと クーラー入れて 涼しくしとりやあせあせ(飛び散る汗)

 お義母さんも 暑かったんでしょうね^^

 で、最近のこの猛暑ですもうやだ〜(悲しい顔) 
 普段は仕事場に居ますし、その後 父のところに行っているので 夜まで家に戻ることがないので わかんないのですが、お休みの日は 堪えますふらふら

 お盆は 最悪でした。
 
 朝から (というか 夜中から) 我が家は熱気ムンムンです。
 ありったけの窓を開けても 風が通らない〜どんっ(衝撃)

 汗をかきかき ワンちゃんの散歩に行き 掃除洗濯をし、ちょっと今のうちに 夕膳の支度を (うちは禅宗なのです) と思って レンジの前に立っていると 何だか 気分が悪くなってきました。 

 まあ 暑いからな〜 と思いながら 作ってたんですが、妙に気持ち悪い汗が出てきて 頭がすごく痛くなってきましたもうやだ〜(悲しい顔)

 お膳の仕度だけ終えて 父のところに行くと(父の部屋は チンチンに冷えています) 少し気分が良くなっていました。

 でも だるいのと 少し吐き気がするのは 変わりません。

 鬼の霍乱かexclamation&question

 夏風邪でもひいたかな・・ お腹出して寝てたかも・・・
 寝相の悪さは 自覚しているので きっと その辺りが原因だわ・・と 思っていたのです。


 夜 自動車学校から帰ってきたボンバーに そんな話をすると

 「お母さん それって 熱中症なんじゃないの?」

 「ええっ? 何も炎天下に 出歩いてないよ〜」

 「家の中 暑くなっとったんやないの? 家んなかでも 熱中症になるって言ってたよ」

 そういえば 台所では 水分とって また汗になるといやだなあって 思ってました。
 そう思ってたので 水も飲んでなかったようです。

 で ひたすら ガスレンジの前で 汗かいていたように思います。


 途中で 何か目の前が 真っ白になるような感覚もありました。

 
 何のことはないたらーっ(汗) いつも 母親に私が言っていることです。

 「家の中でも いくらでも 熱中症になるんやからね。 年取ると 体温の調節がうまくいかんようになるんやから 涼しい部屋におらんとあかんよ」

 おまえや! って 突っ込まれそうですね〜(笑)

 普段は 夜も結構遅くなってから 料理したりするので 昼間の台所が こんなに暑くなるなんて 想定外でした。

 子供のいないときの 休日のお昼なんて 作らないですしね~

 
 とにかく 今年の夏は 去年より暑いようです。 どうか 皆様もお身体に気をつけて この夏を 乗り切ってくださいませわーい(嬉しい顔)  
posted by しのっぴい at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

久しぶりです。

 マンモスが 嵐のようにやってきて 台風のように戻っていきました。

 相変わらず ちっともじっとしてない子です。
 一日の予定が きっちり詰まっていないと 気が済まないのです。

 ボンバーは 人を巻き込むことは あまりないのですが、マンモスは むしろ 誰かを巻き込んでいないと 不安なのです。

 ここしばらく 一人で気ままに生活していたので 久しぶり窮屈な(?)感覚でした ( 笑 )

 
 マンモスが 浴衣を着て帰りたいといい始め 大きな旅行鞄を 引きずりながら 下駄の音をさせて 帰っていった日、私にもちょっと楽しいことがありました。


 何と 30年ぶりの 同窓会があったのですexclamation×2
 1 学年 10クラスが 一同に会するというのです。

 春ごろから 一部の有志が計画してくれていたらしく 少し前に出席できるかどうかの 打診がありました。

 実は 私と亡くなった主人とは まさに高校の同級生だったのです。

 共通の友人もたくさんいますし、今では連絡が取れなくなった人もいます。

 行きたいなあと 思った反面 何だか行きにくいような 気もしたりして・・。

 この前 大雨の中 デートをした親友に連絡を取ってみると 今年は最後の家族旅行かもしれないので、残念だけど そちらを優先するという返事。


 元から 女子 ( この言い方も懐かしい! )が少ないクラスだったので 他の子が来てくれなければ 気まずいかな・・とか 思ったりして。

 
 でも 親友の " 元彼の 現状が知りたい!" という 願いもあり 行くことにしました。

 
 さっき 書きましたように マンモスが帰る日だったのですが、電車が3時間も遅れていたりして 余裕で 準備が出来ると思っていたのに 何と気がつけば 集合時間までに 1時間もありませんたらーっ(汗)


 暑い日だったので、もう汗ダクです。 予定では 軽く汗を流してから行こうとおもっていたのですがあせあせ(飛び散る汗)

 あれもこれも 家のことをみんな片付けてしまうつもりだったのですが、もう無理もうやだ〜(悲しい顔)

 ボンバーに交渉して いろいろ やってもらうことにして、大慌てで準備しました。


 多分 会場へは 私が一番近いぐらいだと思うのですが、結局 一番遅くなってしまいました。

 「 良かった〜! 来てくれんかと思ったわーい(嬉しい顔) 」  って言ってくれてるこの人は誰?

 30年という時間は やっぱ 凄いですね〜(笑)

 ほんとに男子ばっかりのクラスだったので 当たり前におじさんばっかりなのですが、これが 分からないふらふら

 受付を済ませると 名札を渡されました。

 なるほどわーい(嬉しい顔) クラスと名前( 旧姓と現姓 )が 書いてあります。

何せ 10クラス分なので 各20人 出席だとしても 200人以上です。
 顔が分からないのと 誰が何クラスだったかということも 思い出せないのですたらーっ(汗)

 とりあえず 隣の人がわかったら その人に またお隣の人のことを聞きながら なんとな〜く 分かってきました。

 女子も 分からない人がたくさんいましたが、それより 男子の変わり様がすごいexclamation×2

 昔はスマートで かっこ良かったのに どうしてそのお腹になっちゃうかな・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 とか 頭にあるべきものが 無くなってきてたりとか・・・。

 でも 場がほぐれてきて 話が弾んでくれば そこは 一番青くて 恥ずかしい時期を 一緒に過ごしてきた仲間です。

 今だから言える話とか 出席できなかった人の消息とか 自分たちの今の生活だとか、いくらでも 話していられる感じです。

 気がつけば 一次会の会場を 空けなければいけない時間です。

 話したりない私たちは 二次会に突入!
 こんなことでもなければ 飲み屋さんに行くことなんて 殆どないので物珍しくて 興味津々るんるん

 結局 帰ったのは 日付が変わってからでした。

 楽しかったですハートたち(複数ハート) 日常を少しだけ忘れて まだ 夢を見ていられた時代に戻ったようでした。

 親友の元彼にも ちゃんと会えました。
 
 私のことも 覚えていてくれて( どれだけ 手紙のやり取りを手伝ったことか ) 親友のことも 勿論忘れていませんでした。

 親友には悪いことをしたと 言っていました。 別れたのは 自分のせいだと。 でも 今の奥さんは 親友に似ているんだとか。

 どうして こうなったんだろう。 あのまま 付き合っていたら きっと彼らは結婚していただろうし、そうしたら 違う人生になっていたんだろうなあ。

 同級生たちの 30年を想い 自分の30年を振り返って 人の一生って ほんとに ちょっとしたことで 変わってしまうんだなあって 感慨深い一日でした。

 
 また 今度 あんまり歳をとらないうちに 同窓会があったら 楽しいかなあって 一人で ニヤニヤしています( 気持ち 悪いってどんっ(衝撃)

posted by しのっぴい at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

仮免!

 今月に入ってから 次女のボンバーが 帰ってきています。

 来年から 社会人になる予定の彼女は 運転免許を取るために帰ってきているのです。

 今月だけ バイトのお休みを貰ったので どうしても この8月中にとらなければいけないんですって。

 なので 土日も関係なく 朝から 通っています。
 まあ ボンバーは自分の都合だから 仕様がないのですが このごろは自動車教習所の先生も 大変なんですね~

 夏休みは ほんとに学生さんでいっぱいらしく 申し込みをする時も 運良く キャンセルがあったから 受け付けてくれたという感じでした。
( 私も ぎりぎりになってから 電話をかけたんですが・・・)

かずみちゃんの旦那様の いとこさんが 教習所の先生をしておられるので 何かと気にかけていただいているみたいです。
有難いことです。

 さてさて こんなに早くて良いの? っていうくらいのスピードで ボンバーは 今日 仮免の試験を受けてきました。

 「 自信の程は どうよ?」  というと 

 「 え〜  わからん。 先生は大丈夫やろって 言うてくれるけど・・」

 何とも 不安げな様子です。

 だって まだ1週間ですものたらーっ(汗)  こんなのが 路上に出てもいいんでしょうか!?

 初日は まっすぐの道で 脱輪したと言っていたし、二日目も S字カーブの後で脱輪し、クランクでは はでに落とし、四日目の無線教習では 何回か軽く 脱輪したけど 教官が気がついていなかったらしく 無事に通過し・・・。

 こんな調子で 仮免受けちゃったんですふらふら 

ボンバーは 先月二十歳になったんですが、化粧っけはなく、着るものも
殆ど Tシャツに ジーンズですし 髪は マンモスがカットしたままですから 見た目は ほんとに高校生のようです。

 というか 最近の高校生は メイクしてる子が多いので 下手したら 年下に見えます。

 周りのことが気になりすぎるくらいの マンモスと違って 自分の周りで何が起こっていようと 全然気にならないのが ボンバーでした。

 食べたいと思うと 一人でも ラーメン屋さんに入って 行けちゃう人なんです。
 
 この春から マンモスが就職して 一緒に暮らしていたアパートを出て行き、待望の一人暮らしをしています。

 この間 マンモスが 東京に行くときには 一緒に買い物に行った時に マンモスが可愛いと言っていた ぬいぐるみを コソッと持って行く荷物の中に入れてあったとか・・ハートたち(複数ハート)

 優しいんだけど 口下手で 不器用で 要領の悪い子なんです。

 そんなボンバーなので こんなに 順調に行くはずがないと 思ってしまっていたんですが・・・

  仮免受かっちゃいましたわーい(嬉しい顔)

 報告のメールが ”受かった” だけだったのも 彼女らしいというか・・。

 早速 路上教習があったようで、夕方遅く くたくたになって帰ってきました。

 
 「 もう 路上はいいよ。行きたくないよ〜もうやだ〜(悲しい顔)

って ボンバー これからは ず〜っと 路上ですからexclamation

 
 
 ともあれ 今日はお疲れで もうとっくに 夢の中です( 笑 ) 
posted by しのっぴい at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

何があったんだろう・・・の続き。

 いつも 私が留守にする時は、毎日来てもらっているヘルパーさんに ずっとついてもらうように してから出かけます。

 この前の土日も そうやってついてくれていて かずみちゃんが 時間があいたりすると ちょこちょこ 覗いてくれていました。

 月曜日 いつものように 父のところに行くと 朝だというのに よ〜く寝ています。

 「 昨夜 ちっとも寝ていないって 言うとったわ(ヘルパーさんが) 」

 ナースの京子さんが 教えてくれました。

 「 何だか 昔話をしたら 泣いちゃってね、興奮して眠れなかったみたいやで 」

 あらあら いろいろ思い出して 懐かしくなったんだろうかわーい(嬉しい顔)


 月曜日は 午前中にお風呂が来てくれるのですが、入浴後は 気持ち良くなったのもあって また熟睡モード突入です。

 ほんとにず〜っと 寝ていました。 どうしたのexclamation&question って 思うぐらい。

 
 「 ばあばがね、変なことを言っていたの。何だか 気持ち悪いほど 真由美さんに おべっか使ってるのふらふら

 かずみちゃんが 顔をしかめながら 教えてくれました。

 「 何を 言ってたの?」

 「 真由美さんがきてくれると ほっとするとか 顔を見たら安堵したとか せっかく ヘルパーさんが ず〜っといてくれてるのに 何だか悪くなっちゃった 」

 はは〜ん 母の意地悪の虫が ヘルパーさんに向かっていたんだたらーっ(汗)
 いつも来てくれる京子さんが 土日はお休みするって言ってたので 代わりに真由美さんが 来てくれていたようです。 

 夕方 父の世話をしていると 母が入ってきました。

 「 真由美さん 機械が動かないって 機嫌悪かったんか?」

 訪問記録に(父の様子とか 書いてくれるのです) 調子悪し!! って 書いてあったので 何の気なしに聞いたのです。


 あ、機械っていうのは マッサージ器のことです。 痰が出やすくするように 動けない父の背中に バイブレータをかけてくれるのです。


 「 も〜う 機嫌悪くて 機嫌悪くてexclamation

 あかん やばいとこに 話 振ってしまった。

 「 もう うちに来るのを やめようかと思うわって 言われたわ 」

 「 何でな。 そんなこと言ってないやろ 」

 「 言うたんやって! 2回も言うから わたしゃ 一生懸命 やめんといてくれって 頼んだんや 」

 また 私に心配させようとして! たまに留守にすると 母の機嫌も凄く悪くなるのです。


 あんまりほんとだとは 思ってなかったのですが 念のために 父にも聞いてみよう ・・と 思ったので

 「 ばあば 言うとったこと ほんまか? 」

 何が? という顔。

 「 今言うとったやん。真由美さんが 来るのをやめるって。」

 "うん" という合図。 ええっexclamation&question うん??

 「 ほんまに そんなこと 言うたんか?」

 また うん。  

 「 じいじも そんな話聞くの いややったやろなあ?」

 クシャっと 泣きそうな顔。

だから 眠れなかったんだもうやだ〜(悲しい顔)

 真由美さんは 京子さんが所属している訪問看護ステーションの管理者です。

 彼女がやめるということは 単に 真由美さんだけが来ないのではなく、訪看ステーションとして 父のケースから手を引くということなのです。

 何でそんなことになってるの?

 全く 訳が分からないたらーっ(汗)

 
 確かに たまに真由美さんが来てくれると ナースさんが足りなくて大変なのだと よく言っていました。

 うちみたいに 一日に何回も訪問するようなケースは 負担が大きいと思います。
 
 ケアマネさんも 訪看ステーションと同じ事業所の方なので 確実なことを教えてくれるはずですから 聞いてみました。


 「 いいえ。そんなことは 考えておりませんが・・。何かありましたか?」

 逆に聞かれてしまいました。

 母親の話だから 聞き違いだろうけど と 前置きして 事情を話し、問題がないのなら 忘れてください と お願いしました。

 
 でも 確かに母親の頭もあやしいんだけど 何にもないのに 急に 訪看さんが手を引く なんて話をし始めるだろうか・・・?

 母には 何回か言い方を変えて 聞いてみたのですが、答えは同じなので、これはやっぱり 何かしらそれらしいことを 言われたのでは。

 それに 父は頭の中は クリアですから 間違ってはいないと思うし。


 こんなことを 考えてはいけないんでしょうが、私が留守にしていて かずみちゃんもいない時に 真由美さんは 両親を脅かしていたんでしょうか。

 こちらは 大きな負担を強いて 来て貰っている( 他の事業所は みんな断られたのです )という 負い目があるので、今までも なるべく 逆らわないように 気を使ってきたのですが・・。

 
 気に入らないことがあったのなら 言い返せない両親ではなく 私なり かずみちゃんなりに ちゃんと言ってくれればいいのに。

 翌日 ケアマネさんの訪問があり、ケアマネさんは 母の話を信じてくれました。

真由美さんは感情的になると そのとき 思ったことを口にしてしまうことがあるとか・・。

 他のお宅でも トラブルがあったりするのだけれど 何せ 管理者なのでなかなか 注意することも難しいのだと。


 よかった〜わーい(嬉しい顔)  要するに 真由美さんの機嫌が悪かったというだけのことだったらしいです。


 これで 誰にもわかってもらえないと 悲しいですが、ケアマネさんは ちゃんと分かってくださったので、救われました。

 ばあばも 優しく言ってもらって ほんとに安心してました。

 でも きっと 母のお話も 大きくなっていたとは思いますが( 笑 )
 
posted by しのっぴい at 00:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

何があったんだろう?

 先週の土日 マンモスが荷物を出した後の 部屋を片付けに行って来ました。

 以前は 姉妹で住んでいたのですが、マンモスの方が住んでいた期間が長かったので マンモスの荷物の方が ずっと多く しかも 彼女は必要なものしか 東京にもって行かなかったので 妹のボンバーにとっては どうにも出来ない荷物が 山のように残されてしまったのです。

 では ということで 私が整理に行ってきたわけです。

 大きな紙袋 何が入ってるのかと思ったら 去年 とっても頑張った 就職活動の資料です。

 たくさんの会社のパンフレット 就活対策の冊子 東京 大阪の地図 書き込みがいっぱいのメモ帳・・・

 去年の春先までの マンモスの手帳は 殆ど毎日 どこかの企業の名前が書いてありました。

 夜行のバスで移動して スーツのしわを 気にしていたり、朝 突然 電話が来て この会社の株価を教えろって 言ってきたり ほんとに頑張っていましたっけたらーっ(汗)

 こんな具合に ひとつ荷物を整理しようとしては 思い出に浸り、メモを見つけては 切なくなってみたり・・・ちっとも進みませんふらふら

 大学に入ったときに 初めて マンモスを一人残して帰るとき 振り返ると 泣いているマンモスが見えて 可哀想になってしまって 連れて帰ろうかと 真剣に考えたことを 思い出しました。

 この4年間の娘の成長は 親の想像をはるかに超えて、勿論 それは 彼女の周りの たくさんの人たちに支えていただいたからで 心から 感謝しています。

 ダンボール箱 4個分の荷物を 実家に送り返し ゴミ袋に4つ分の物を処分しました。

 東京行きにあたって いろいろな人たちに 送別会をしていただいたそうで 昨夜まで 続いたみたいです。

 
 そして 今日の朝 マンモスは 東京に旅立って行きました。

 昨日が遅かっただろうと思って 電話を掛けそびれていたら かかってきました。

 はじめは 普通に話していたんですが、 だんだん 間が開いてきて 

 「 大丈夫だからね! 」 って 元気付けるつもりで言ったら 泣かせてしまいました。

 やっぱり 一人で行かせるんじゃなかった・・・って 思い切り後悔してしまったもうやだ〜(悲しい顔)

 
 行ってしまって 仕事に入ってしまえば それなりにしゃんとするんだと思うから 今が 一番不安なときなのでしょう。 


 お昼過ぎ "もう着いてる?" って 言うメールを送ると すぐ 電話が返ってきました。 

 声がやっぱり 湿ってるあせあせ(飛び散る汗)

 「 今 着いたばかり。 部屋 凄いきれいだよ!」

 「 荷物が届くまでに 友達とお昼してくるわ。 お腹空いた~ 」

 言ってることは 威勢が良いのですが、合間に 鼻 すすってるしもうやだ〜(悲しい顔)

マンモスは もうすっかり 平気かなと思っていたんです、実は。

 あんまり 親を頼ってくることもないので 多少離れても 大丈夫なんだろうと 思っていたのです、今朝まで。

 彼女が寂しいのは 彼氏と離れちゃうからなんだろうと 思っていたのですが、( もちろん それが一番でしょうが ) こんなにへこんじゃうとは。

 白状します。 少し 嬉しいです。 

 でも とても心配です。 きっと すぐに立ち直るんだけど ちょっと意外だったので あれ?って いう感じ。


 お盆休みには 帰ってくるので すぐ顔を見られるのですが、お盆明けが今から 心配だったりして。

 きょうは 朝から こんな感じです。 マンモスを想っては 私も湿ってしまったりたらーっ(汗)

 まあ すぐに東京生活も楽しくなるだろうし 今しばらくだけですね、寂しいのが 可哀想って 思うのも ( 笑 )


 そして 私が留守にしていた 土日の間に またまた 父のところでは 何やらあったようで・・・。
 
 続きは 明日 書きます。


  
posted by しのっぴい at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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