2006年06月29日

み〜んな 寝不足・・・・。

 昨夜 しげこん家と かずみちゃん家では 迷惑電話の嵐が 吹いてました。

 発信元は 母親です。 何かが 壊れたみたいです(笑)

 11時過ぎから 1時間以上 うちと かずみちゃんとこに 代わりばんこにかけてたみたい。

 
 以前に 母親からの 夜中であろうが、明け方であろうが お構い無しの電話に ひどい目にあってるので 家の電話は着信拒否にしてあるのですが、着信が入ったことは わかるのです。


 これは 何か起こってるかも知れないと 泊りのヘルパーさんの携帯に
掛けてみると 父に何かをしているわけではなさそうで
 「 大丈夫よ〜 」 って 言ってくれたので まあ 安心して任せたのです。


 今朝 職場に来ると かずみちゃんからの伝言です。

 じいじのところに行く前に 話すことがあるから・・。

 やっぱり 何かがあったんだがく〜(落胆した顔)

 
 そして 初めて かずみちゃんとこにも 電話攻撃があったことを知ったのです。

 私は ひとりだから いいけど かずみちゃんとこは 病み上がりのお兄ちゃんと 今 まさに期末試験の 真っ最中の妹 まだ幼い弟クンがいます。

 
 まったく 困った人です。

 
 一番初めの 電話には 何かあったのかと 出たんですって。

 でも 何か混乱してたらしく 訳のわからないことをいうので 適当にきったんだそうな。 ( 当たり前ですよね )


 それからは 出ないで ほっといたんだけど あんまり何回もなので

 電話の元っこのコンセントを 抜いておいたんですって。


なので、きっと 電話に出なかったことを 怒っているだろうから

 私に 八つ当たりすることを 心配してくれたのです。


 大丈夫! 私も 出なかったから(笑)


 こういう時 相手をすると 全然 会話にならなくて どんどん興奮してくるし 聞いているこちらも 不愉快になるので 母親が 落ち着くまで
留守番電話に 怒鳴ってもらうのが 一番よさそうですふらふら


 昨夜 寝てないだろうから 今日は 朝から 寝てるんじゃないかな

 って 予想していたのですが、恐ろしいことに ぎんぎらぎんの目を

して 起きてました〜がく〜(落胆した顔)


 それでも 会えばいきなり 怒鳴り散らすかと 覚悟していたのですが(笑) 
それだけの体力は残っていなかったらしく ものすごく機嫌は 悪いものの 
ヘルパーさんにも ちゃんと 挨拶してるし、今日は 戻ってる・・・・?


 いえいえもうやだ〜(悲しい顔) ヘルパーさんに向かって 娘たち(私たち)の 悪口

 言いたい放題です。 聞こえるように言ってるから まだ まともなのかも・・。

 でも 話のつじつまは合ってないし 今の話と昔の話と 母の想像が入ってきたり ヘルパーさんも 対応に困っています。( ごめんね〜 )


 私たちの悪口は いつものことなので どうでもいいんですが、父にまた

 ひどいことをするかも・・というのが心配で、今日は一日中 行ったりきたりでした。


 結局 夕方まで 母は眠った様子がなかったのですが、夜には

ずいぶん落ち着いていたので 爆発して 気が済んだのかな と思います。


 ただね、かずみちゃんとこの 三人の孫は きっと おばあちゃんに対する

 気持ちがかなり 悪いものになったと思うのです。

 本人が やっちゃったことだから どうしようもないのですが。


 母の心が 穏やかになれると いいのですが・・。


 暑い季節になってきたので 昨年のようなことが なければいいのになと

 ふたりで心配しています。


 
 でもね、どんなに迷惑掛けても 一回謝ると もうな〜んにもなかったような

 涼しい顔をしてるのが ちょっと しゃくですちっ(怒った顔)

 

 
 


 

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2006年06月27日

NSPって 知ってます?

 実は この前の 土曜日 かずみちゃんと フィルムコンサートに行ってきたんです。

 私たちが 青春真っ盛りの頃、自分の思いと 歌詞を ダブらせながら

甘酸っぱい 今思えば 恥ずかしくなるような 気持ちで聞いていた NSP。


 NSPが復活して また コンサート やってるらしいと 知った時は

私たちにも 色々なことが起こっていて 必死で クリアしようとしている

最中でした。

 
 少し 余裕が出てきたら、突然の訃報を聞きました。
 
 リーダーで ボーカルだった 天野さんが亡くなったのです。


 私も かずみちゃんも 大ショック!!

 
 あんまり (というか 全然)派手なグループでは なかったので
 知らないという人の方が 多いかもしれません。テレビなんかは 殆ど出なかったし。

 でも 若いときの あの何ともいえない 不安な 弱〜い どうにもならない 自分の気持ちに ピタッとしたんでしょうね。

 
 主人との 恋愛のどの場面にも 私の中で 彼らの歌が 流れていたような気がします。

 
 結婚して 子育てがあって 様々な 山や谷があって・・・
 久しぶりに 聞いたら やっぱり 今でも 良いなあって。
 というより 今の方が むずむずするような 胸の奥を ぎゅっとつかま るような 心だけ 若いときに戻ってしまったような そんな気になって 何十年前(笑)より 良くなってしまいました。


 復活してからのコンサート 行きたかったねえ〜  って
 かずみちゃんと ライブのCD 聴きながら 羨ましがっていたのです。

 その NSPの フィルムコンサートがあるというので この春から
 二人して わくわくしていたのですわーい(嬉しい顔)


 お兄ちゃんの体調が 悪くなったときは ちょっと あきらめかけたのですが 元気になってくれて 
 
 「 楽しんできてね!」 って 言ってくれたので(こんなこと 恥ずかしくて言える子じゃなかったの) 行っちゃいました。


 一番下の子は パパさんにお願いして おばさん二人 まるで少女のように スキップしながら(笑)行ってきました。


 いました! たくさんのおじさんや おばさんが 今か今かと 待っていました。

 
 まだこんなに たくさんのファンがいてくれたんだ・・・って(お前もそうだろって 突っ込まれそうですが) うれしくなりました。


 この日は かずみちゃんと一緒に 時を戻して 楽しんできました。


 こんな 贅沢な一日が 過ごせたのも 助けてくださる皆さんのお陰です。 私たちは 幸せですハートたち(複数ハート)

 誰より かずみちゃんの旦那様に 感謝ですね(笑)
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2006年06月25日

帰ってまいりました。

 お兄ちゃんが 帰ってきました(笑)

 6月23日 無事に退院しました。

 この日は かずみちゃんとこの 一番下の 男の子の 三歳のバースデイでもあって 二重のお祝いになりました。

 午後三時頃に 家に着き 早速 自転車で 一回りしてくると出て行きました。

 勿論 一番最初に 行ったのは じいじのところです。

 心配して 心配して いたのでしょう。

 「 ただいま!」 って 顔を見せに行ったら 大きな目を見開いて
 信じられない っていう顔をして それから 泣いたそうです。

 父は 悲しいことがあった時より 嬉しいことがあった時のほうが
 泣けるみたいで 顔をくしゃくしゃにして 泣きます。

 「 嬉しいことが あったんだから 泣かんでええんよ 」 っていうと
また、泣きます(笑)

 そんな父を 見てると 良かったなあ〜って 私も幸せになります。


 夕方 ナースさんと交代に行って、「良かったね」 「ありがとう」 っていうやりとりがあって、夜は お兄ちゃんの退院と 弟クンのお誕生日の お祝いがある予定で、 父も 元気になって・・・

 なんて 幸せな 一日だろうと 思っていました。

 「 ちょっとだけ 仕事場に戻ってくるわ。 すぐに 夕食の準備に来るからね 」

 そういって ちょっとだけ 父の側を 離れたんです。

 
 そして 父のところに戻り いつものように 血糖値を計ったり 身体を整えてあげたり・・・・してたんです。

 うん? なんで おでこから 血が出てるの?

 あ、蚊に刺されたんやろかふらふら

 お気楽な 私は そんなことを言いながら 血をふき取って
 薬をつけようとしたのです。

 違う! これは 引っ掻き傷やもうやだ〜(悲しい顔)

 そうなんです。 また 母がやってくれたのです。

 
 嬉しいことが重なったので うきうきした気分だったのが 気に入らなかったのか 一人 置いてかれてるように 感じたのか。。。

 でも 孫のことだし 特に 男の子の孫は とても可愛がっているので
母にとっても 嬉しいことのはずなんですが・・・。


 
 いつものように 知らん顔を決め込んでいますが、 わからないと思っているのでしょうか・・・?

 幸せな気分が 一度に ぺしゃんこになっちゃいました。

 最近 優しいことをするって 言ってましたよねたらーっ(汗)

 こういう時こそ 注意してあげなくちゃ いけなかったんです。

 
 ごめんねもうやだ〜(悲しい顔) じいじ。


 
 母は お祝いの席に来ていましたが さすがに 気がとがめるのか
 そそくさと 帰って行きました。

 悪いことをしたとは 思っているんでしょうがちっ(怒った顔)

 
 いつか 穏やかな 優しい気持ちになってくれることを 
 父のために 何より 母のために 心から 願います。


posted by しのっぴい at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

退院が決まりました!

 お兄ちゃんの退院が 今度の金曜日に決まりました。

 実は 病院の方から 金曜日に栄養指導があります との 連絡はいただいていたのですが、 
 つい先日 お兄ちゃんから その後 一緒に帰っていいと言われたって
すごい うれしそうな電話があったのです。

 かずみちゃんは 嬉しい反面 ちょっと どうしようたらーっ(汗)って。

 お食事を作るのが 大変になるのですが、もう少し先のことかな・・
と 思っていたので 慌ててしまっています。 ( 頑張れ〜exclamation×2

 でも 思っていた以上に 早い退院は それだけ回復も 早かったということで 何より おめでたいことです。

 まだ 朝ごはんは 栄養剤のような ドリンクのような とにかく クローン病の患者さんのための 飲み物が 出されるだけなのですが、
お兄ちゃんは お腹が空いて 我慢できないと こっそり パンを食べています (笑)

病気が暴れていて しんどかったときの分を 取り返すかのような食欲です。

 でも 用心はしなくては いけません。 いつ 始まるかわからないのですからふらふら

 帰ってきたら いろいろ やりたいこともあるでしょうが、ゆっくりのんびり やっていったらいいな・・と 伯母さんは 思うのです。

 父の肺炎も お蔭様で かなり良くなりました。

 前にも書いたのですが 父はいつも 軽い肺炎を起こしているような病状ですから 全く 普通の人と同じというわけには 行かないのです。

 それでも 炎症の数値は 10分の1になり 脈拍も 正常値に落ち着きました。
 顔もしっかりしましたし、目にも 力が戻ってきました。

 今日の血液検査の 結果を見て 抗生剤の点滴は 終了となりました。

 何だか みんな 元気になってきて うれしいな〜わーい(嬉しい顔)

 あ、母も元気です。 食欲がない、身体がだるいと ぐずぐず言いながら
お食事だけは 決して忘れないので( 爆笑 ) 安心しています。

 トマトは 植えたことも忘れたんじゃないかと 思うこともあったのですが 
大きくなってきたら 楽しみなようで 二つ実をつけたと うれしそうでした。

 そうそう、おととい 父の寝巻き( 暑いので パジャマより 楽なんだそうです)が いっぺんに2枚 汚れちゃって 母に洗濯機を借りて 洗っていたことがあったのです。
 

 ( 父がもう少し 動けていたときに 不自由な手で何でもするので 
どうしても 何かと汚してしまうのですね。 まだ 母が父の洗濯をしてくれていたので、そうなると ひどいなじり方をするのです。
 
 そして 父は汚れていても 着替えなくなってしまったのです。
 
 だから 父の洗濯物は 私たちが 自宅に持って帰って するようになりました。 そしたら 父も 遠慮しなくて すみますから。)

 でも この日は 父の家で 洗濯させてもらったのです。
  
 洗濯機が廻っている間 仕事をしていて お昼に来てみると

 ええ〜 干してある!! 
 誰が干したの???  ヘルパーさん 来る時間じゃないのに。

 母でした。 しかも 伸ばして干してあるexclamation×2

 彼女の洗濯物は いつも どっちかに 曲がってて しわも伸ばしてないのです。

 心臓が ドキドキするほど びっくりしました。

 いつも しんどいとしか 言わないのに 寝巻きを ちゃんと竿に通して
ピンと 綺麗に干してあるのです。

 こんなきれいに 干してあるのは ずいぶん 久しぶりに見ました。

 母も 少し 元気になったのでしょうか?

 
 優しくなってくれると良いな ・・・ハートたち(複数ハート)
posted by しのっぴい at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

じいじが 肺炎です(泣)

 この間の水曜日 父の受診日でした。
ところが 朝 ヘルパーさんと交代に行ったときから すでに 
おかしいのです。

 血中酸素が上がらない。 脈が早い。 熱っぽい。

 あ〜あ これは やっちゃたかなもうやだ〜(悲しい顔)

 朝はまだ 37度2分 微熱程度。 でも やっぱり おかしいなあ。

 午後1時の 予約時間までに 歩いて15分ほどの 病院まで 車椅子に乗って行きました。

 暑い日だったので 途中 かなり 赤い顔になってました。

 病院に着いた時点で 37度9分 アウトふらふら

 案の定 血液検査の結果も悪く レントゲンとCTが 追加となる。

 CTの結果 右肺下葉に炎症が ありました。
 でも 主治医の医師が 診てくれたので 良かった。

 父の病気は いつも軽く肺炎を 起こしているような状態なので
知らない医師に かかると とんでもない抗生剤が 処方されてしまうのです。

 早速 家に帰ってから 抗生剤の点滴が始まりました。

 軽い方だったようで 金曜日ぐらいには 殆ど 平熱になってました。

 まだ 抗生剤が抑えているのでしょうから、すっかり 安心というわけではないのですが、顔が ずいぶんしっかりして、目にも力が 戻ってきたので ひとまず ほっとしました。

 ずっと 調子が良かったので 私たちも 油断しちゃったかなあと 反省しました。

 それと この間から お兄ちゃんのことを ずいぶん 心配してくれてたみたいなのです。

 なるべく 心配させるようなことは 言わないのですが 私たちの居ない間に 母が 父の枕元で 呪文のように 言っていたらしい・・・。

 母にも 詳しい話は しないように、食中毒だろうということしか
言ってなかったのですが、転院した時は 自分で 病院まで行って聞いてきたらしいのです。 ( 恐るべし!! ) 
 
 こういう時の 母は 神がかり的に 冴え渡るのです。

 病室で お兄ちゃんが やっと これからのことを 話してくれるくらい
気持ちを立て直してくれたときに 信じられない母からの 電話。

 個室にいたから 繋いでくれたんでしょうが、夜の11時くらいです。
とても 病人に電話するような時間じゃありませんたらーっ(汗)


 なるべく 言葉が強くならないように 自分を抑えてましたが、怒鳴りつけてやろうかと思った。

 病気になってしまった人のことを ちっとも考えない。 
今 自分が知りたければ 何の配慮もせずに ずかずかと 痛いところに踏み込んでくるのです。

 そうして 私もかずみちゃんも 父のところになかなか 行ってやれず、
ヘルパーさんと ナースさんに任せている間 わざわざ 心配させるようなことを 言って聞かせたらしいのです。
 
 お兄ちゃんが大変だから、父は施設に入らなければいけない
なんてことも 言っていたらしいのです。
 
 きっと ものすごいストレスだったでしょう、かわいそうに。

 母は 父に当たることで 自分の不安を ごまかしていたのかもしれません。

 でも やっぱり 動けない話せない人に 何て残酷なことをするのかと
腹が立って 仕方がないです。

 母の病気がさせているのか 生来の意地悪で していることなのか・・。

 ここしばらく 母に優しい気持ちが 持てません。

 
(追伸)

 お兄ちゃんは とても元気になっています。 そろそろ 退院の話も聞こえてきました。
 
 今は 襲ってくる食欲と闘っている模様です (笑) 


 

  
 
posted by しのっぴい at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

たいへん ご心配をおかけしました。

 戻ってまいりました。
 
お兄ちゃんが 大変だったのです・・。

 てっきり 食中毒だと思っていたのですが 前回の報告の次の日に   再度の診察があり、消化器内科の専門医が常駐している総合病院への 転院を勧められました。 
 
 まさに “青天の霹靂”でした。

 疑われるのは 『炎症性腸疾患』 
 ちゃんと 専門医のいる病院で 早いうちに検査を受けた方が良いでしょう ということでした。
 
 
 翌日 早い時間から かずみちゃん夫婦は 一番下の子を連れて
お兄ちゃんを 60q離れた市の 病院に連れて行きました。

 私は 仕事と父の世話をしながら 気が気ではなく 落ち着かない一日になりました。

 救いは かずみちゃんからの電話で お兄ちゃんがこの日は 思いがけず
体調がよく 食欲もあって お昼も結構食べてた という連絡があったこと。

 その日 夕方から 私が行くのを待ってくれていたように( というか 連絡ミスでほんとに待ってたらしい ) 医師の説明がありました。

 
 『クローン病』という 病気が疑われます。
 ちゃんと検査をして 治療をはじめましょう。

 まだわからないが という前置きがありましたが、医師の態度から
殆ど 間違いないと思っているのが わかりました。

 発病の原因がわからない 特定疾患です。
十代半ばから 二十歳までが 発病のピークで 症状が治まっている時期は
ありますが、完治することは難しいと 言われています。

 ショックを受けたお兄ちゃんを 放っておけなくて かずみちゃんの代わりに 付き添わせてもらいました。


 きっと かずみちゃんが側にいてあげたかっただろうけど、まだ小さい子がいるし 真ん中の女の子は 不安な気持ちで 帰ってこない家族を待っているに違いない。
 帰らないわけには 行かなかったのです。

 
 この数日で すっかり やせてしまったかずみちゃん。

 母親の直感でしょうか、楽観的な話を聞いても やっぱり 納得できないような 不安な顔をしていました。
 まさに その予感は的中してしまったのですが・・。

 
 個室に移って みんなが帰ってから ずっと遅くまで 二人で起きていました。
 
 お兄ちゃんが不安に思っていること わからないこと どうにも出来ない気持ちを ぶつけてくれたらいいと 思いました。

 俄仕込みで 仕入れた情報で 知っている限りのことを お兄ちゃんから聞かれれば 答えていました。 

 
 お兄ちゃんは 偉かったんです。
 
 もっと 感情のままになって 荒れても仕方がないのに ちゃんと これからのことを 話してくれたのです。
 
 きっと 今年は学校に戻るのは 無理だと思っていること。

 思い切って 休学して この一年は 病気と付き合う方法を 自分なりに
 探そうと思っていること。

 そして 「 俺 身体 丈夫にするわ 」 って。
 体力をつけて 少々の 炎症くらいに負けないようにすると。

 食べ物の制限が いろいろ出てくるので その夜は ラーメンを食べる方法とか、から揚げを食べる方法とか 真夜中まで 賑やかに話してました。

 
 後日、お兄ちゃんの学生寮の部屋を 片付けに行った時( たまたま 上の娘の引越しがあり 近くに行ったのです) ひっきりなしに襲ってくる下痢と 悪寒と 発熱とに どうにかして 身体を立て直そうと もがいて闘ってた痕跡が 狭い部屋のあちこちにあり 私は 泣きながら 片付けました。


 一人でこんなに 頑張っていたんですね。

  
 お兄ちゃんは 先週 一回目の治療を受け 経過はとても順調です。

 お腹が空いて お腹が空いて 困ってるみたい (笑)

 食べ物の話ばっかりしてると かずみちゃんが 言ってました。


 これから 一生 背負っていかなければ いけない病気ですが、お兄ちゃんなら きっと 頑張れると思います。

 勿論 私たちが 出来る限り 支えていってあげなければいけませんが。

 
 ということが この2週間ほどの間の 出来事です。

 こんなに簡単なことでは なかったですし、 かずみちゃん夫婦の苦しみは わたしの想像以上のものでしょう。

 私は 私なりに 力になりたいと 心から思っています。
 
posted by しのっぴい at 01:07| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

大変なことになってしまった。

 実は いま とんでもないことになっています。
ちゃんと 結果が出ましたら また 報告します。
 
 ゆる子さん nonnonさん コメントの お返事も致しませず 申し訳ありません。

 もう少し 余裕が出来たら もっと ちゃんとお話しできるかな・・・
と 思います。
posted by しのっぴい at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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