2006年11月12日

怒涛の毎日です。

 新体制になってから 10日余りが過ぎました。
 
 新しく入ってくれている 訪看ステーションの皆さんは とても一生懸命やってくれますし、知恵子さんの事業所も ゆっくりと動き始めて 京子さんも 今度はヘルパーさんとして ごくたまにですが 顔を見せてくれています。

 先月 父はずっと 頻脈で 心臓がどうかしたんじゃないかと 思うほどだったのですが、11月に入ってからは 数字を二度見するほど すーっと落ち着きました。
 酸素濃度も ほぼ100%が続いていますし 顔がずいぶんしっかりしたような気がします。

 最近 いつも 目をつぶったままで しんどいのか 寝ているのか 目蓋が開かないのか と かなり 心配していたのです。
 いずれにしても 良いことではありません。

 病気が進んできたのかな・・( 進んでも仕方が無いのですが )と いつも目を開けない父を 少し悲しい思いで 見ていました。

 
 ところが 新しいナースさんたちが ちゃんとやってくれるように 訴えなければ と思うのか それとも しょっちゅう声を掛けてくれるので 目をつぶる暇がないのか( 笑 )  えっ? 顔 しっかりしたよね! 目に力があるよね!! という 感じなのです。


 かずみちゃんや ヘルパーさん( 前から 付いていてくれた人です。彼女も知恵子さんの事業所に移りました。 )と 話すのです。

 先月は ずっとゴタゴタが続いていて 心配させたくないので 父には言わないようにしていたのですが 真由美さんはわざわざ 知らせてくれていたようで どういう言い方をしたのかは 分かりませんが 彼女が来てくれた夜は必ず( 本当に! )眠れてなくて 翌朝は 脈が130を超えてるという 最悪のパターンだったのです。

 京子さんも 知恵子さんの実妹ですから 出社すれば やはり嫌な思いをしたようで 最後の方は 父のことが気になるから 出てきてくれていた感じでした。で、来てくれるのも ウィークデイだけとなり 週末は真由美さんが来てくれる・・父の調子が悪くなる。

 こういう悪循環が無くなって 父にかかっていたストレスが なくなったんじゃないかと。 

 こんなにも 嫌な思いを 父に我慢させていたのかと 父の体調の変化を見て 思い知らされています。


 書くのも嫌になるような あからさまな嫌がらせもありましたが 今回のことは 父にとっては 良かったことだったのでしょう。

 こちら側からは 決して 絶つことは出来なかったでしょうから、向こうから断ってくれたのは 父のことを心配してくれた神様が そう仕向けてくれたのかもしれません。

 退院から 今まで ほんとにお世話になったし 父がこんなに長く在宅で頑張れたのは もちろん 真由美さんの事業所が 引き受けてくれたからで それは 心から感謝しています。

 
 だからこそ こんな形で 離れてしまうのは ほんとは 嫌なのです。

 ありがとうって お互いに元気で頑張りましょうって 別れたかったのですが・・。


 今までよりずっと 家族が介護する時間が増えたので それなりに大変ではありますが、父の背中をさすりながら、父の足を洗いながら、満足そうな顔を見ると これも必要な時間なのかと 思っています。


 ブログの更新が ずっと間遠になりそうですが この体制に慣れてきたらまた もう少し マメに 書き込みます( 笑 )   
    
posted by しのっぴい at 23:38| Comment(40) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

うれしいお知らせです!

 知恵子さんの 事業所の認可が下りましたexclamation×2

 や〜っと 最大の難関を突破しました。  良かった^^

 認可が下りるまでは 知恵子さんもおおっぴらに 動くことが出来ず、かといって 今現在は 真由美さんの事業所の職員で 百件近くのケースのケアマネさんですから 休暇をとるわけにも行かず ずいぶん 辛い立場だったと思います。

 私たちは直接 携帯の方に連絡させてもらうのですが、訪問入浴さんなんかは " 何回 会社に電話をしても 繋がらない。 留守だって 言われるだけ・・・ " って 嘆いていました。

 こういう業務連絡を きちんと繋げないというのは 事業所として してはいけないことだと 思うのですが。

 顔を会わせる度に 小さくなっている気がして 知恵子さんの身体が とても心配です。

 でも 認可が下りて " お客様に迷惑をかけなくてすみそうだ " というのは 少しだけでも 楽になってくれたかな・・・と、思います。

 とにかく 責任感がとても強い人なので うちのケースなどは 一番心を痛めてくれていたと思うのです。

 もしも 11月に間に合わなかったら きっと ご自分が無償ででも 父についてくれていたんじゃないかと 思うくらいです。


 ご自分の退職のせいで うちが困ることになってしまったと 気に病んでくれるのです。

 やっぱり 信頼できるのは こういう人ですよね。

 
 母は 気持ち悪いくらい 何も聞いてこないんです。

 月曜日から 今度 入ってくれることになった ナースさんたちが 京子さんについて 父のケアの仕方を勉強しに来てくれているのですが、
普段の母なら 根掘り葉掘り 聞いて仕方が無いはずなのに 何にも聞かないんです。

 真由美さんの所が 全面撤退するということも 私たちからは話していないのですが 父には 真由美さんから 早くに話してあったみたいなので 母に話していないはずがないのですが、一言も触れないんです。

 な〜んか 気持ち悪いなあ〜ふらふら

 とにかく 何があっても 父のことは何とかしなくちゃいけないことですから 力をいれずに 楽〜に 頑張ろうと思います。


 ちなみに 今日は 私と主人の24回目の 結婚記念日です。

 お墓参りをして 久しぶりに 主人の好きなものを作って ケーキを買って・・ そして 気がついてしまいました。

 これ 結局 全部 私が食べるんじゃん もうやだ〜(悲しい顔) ( 爆笑 )

 今日は 記念日だからって かずみちゃんが 夜の分 ( 父の世話 ) 引き受けてくれたので ゆっくり 思い出して 夜更かししようと思います。

 あ、マンモスから おめでとうの電話がありました。

 身体の方も ずいぶんしっかりしたようで 元気そうでした。

 きっと ホームシックだったのでしょう。 人一倍 寂しがりやですから。

 昨日 いつもの時間に モーニングコールを入れたら 留守電になったので シャワーを浴びてるんだと思ったんです。

 でも 念のために・・と 思って 30分くらい後で もう一度かけてみたら、

 「 やば!! 寝とったあせあせ(飛び散る汗) 遅刻するダッシュ(走り出すさま)

 後で "無事に通勤してます" という メールが来ました。

 何か お嫁さんに行っても モーニングコールしているような気がしますたらーっ(汗) 

posted by しのっぴい at 22:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

とりあえず・・

 この前の金曜日に 父のケアカンファレンスがありました。

 今回は 訪問看護ステーションの交代に伴う 業務の確認とこれからのケアについての 希望を話しました。

 真由美さんのステーションからの 断られ方が 結構 無責任だったので ( 行政機関にも 相談していたのですが アドバイスの通りにお願いした結果だったので 担当の方も ちょっとびっくり!でした ) 知恵子さんが ほんとに必死に探してくださって ようやく 請けてくれるという方が見つかりました( 拍手わーい(嬉しい顔) )

 普通なら 今回のことは できるだけ 多くのステーションに事情を話して 分かってもらいたかったのですが 知恵子さんの独立の話を 今の段階で公にすることが出来ず、なんともあいまいな表現でしか 説明できないので ( 要するに 真由美さんのステーションが手を引くということが言えなかったわけです ) 説得するのは ほんとに大変だったと思います。

 でも できるだけ フォローしてくださると 言っていただけたので 嬉しかった〜 黒ハート

 
 来てくれる所が無かったら 知恵子さんと相談しながら 私たちがやっていけば いいやって 思っていたので 私たちは 急いでいなかったのですが 責任感の強い知恵子さんは 次が決まるまで 気が休まらなかったことでしょう。

 とにかく 良かった わーい(嬉しい顔)

 真由美さんが 以前から 父のケースから 手を引きたがっていたのは 前にも書いたと思うのですが その理由が 今回のことで分かりました。

 まず うちが知恵子さんを ケアマネさんに選んだことが 断るきっかけにはなったのですが

 実は 看護報酬に不満があったらしいのです。

 はっきり 具体的な数字を挙げて 言われちゃいました。

 でも これは制度上の問題なので 私たち患者や家族に 言われてもどうにも出来ない問題なのです。

 看護報酬 介護報酬は 不平等にならないように 法律で決まっていますよね。

 でも 介護保険の看護と 難病で医療保険を使う看護では 報酬に差があるんですって。

 父は 後者の方なので 安いんですって。

 " やってられないよ " って ことらしいです。

 ショックだったたらーっ(汗)  

 もっと ショックだったのは 父には かなり前から こんな話をしていたらしい ということ。

 真由美さんに断られてしまったから ヘルパーさんが教えてくれました。

 お金の話も 入院しようか ということも 冗談だと言いながら しょっちゅう父に話していたというのです。

 父は 話すことも動くこともできませんが、頭の中は正常ですし、感覚は全部残っているのですから どんなにストレスに感じていただろうと 可哀想でたまりません。

 ヘルパーさんは 慰めてくれたのです。

 こんなこと 言うような人だったから 断られたことは ご本人には 良いことですよ と。


ヘルパーさんも 真由美さんの訪看ステーションと同じ事業所から 派遣されているので 専務さんの言ってることを つげ口することもできず 気分悪く 思っていたのでしょうか。

 そういえば 父が突然 調子悪くなったりすると " ストレスなんです " って 言ってくれていたのですが、こういうことを言いたかったんでしょうか。


 私たちが どうも 真由美さんが来てくれて後に 父の体調が変わるような気がする・・と 気がついたのは 最近のことなのです。

 自分で訴えることが 出来ない父は 強いストレスを受けると

 下痢 発熱 高血圧・・という症状で 私たちに訴えていたのかもしれません。

 
 本人が 嫌がることを承知の上で 聞かざるを得ない状況において 繰り返し その話を聞かせるというのは 虐待といえるのではないでしょうか。

 おめでたい私たちは 真由美さんに 「 お願いしま〜す 」とか 言って 任せて帰っていたのです。

 あー ごめんなさい もうやだ〜(悲しい顔)

 まだまだ 決まっていないことのほうが多いし、新しいナースさんたちが慣れるまで きっと いろいろなことがあるでしょう。

 でも ずっと 変わらないメンバーでやっていくことのほうが 無理なんですから それは 乗り越えなければいけないこと。

 環境を良くするために 変えなければいけないことなんだと 父もきっとわかってくれると思うし、とりあえずは 嫌なことを聞かなくてもよくなるかも知れない、ということだけでも 良いかな・・たらーっ(汗)

 知恵子さんの立ち上げる事業所のほうは 行政の処理が終わってくれるのを 待っている所です。

 一日も早く 申請の許可が下りますように、と 祈る毎日です。

 
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たーちゃん 初めてのお絵かき

 "じいじの顔" ですって( 笑 ) 保育園から 返してもらってきました。

じいじの宝物です。
posted by しのっぴい at 23:48| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

考える秋です。

 ご無沙汰になってしまいましたが 元気にしています。

 まだ きちんと解決しているわけではない・・というか まだまだ 不安な要素が強いので 落ち着いてはいないですが。

 先日 予想通り 真由美さんの方から "来月からの訪問は出来ません" という お話があり 笑い事ではなくなっているのですが、" 何とかするぞ ! " という 思いだけは強いので 何とかするでしょう( 笑 )

 
 ここんとこ しばらくの間に 人間のいやな所も きれいな気持ちも たくさん見えてきて 私たちって 何というお人よしだったんだろうと思うと共に こんなだから 助けてあげなくちゃ と思う人もいてくれるんだな・・と思ったりしています。

 それにしても 知らないですんでいたことが 今になって 次々と明らかになり 私たちの "一生懸命" が 誰かにとっては 非常に不愉快なことでもあったのだと 思い知らされることになりました。

 もともと 深く考えることは 得意ではないので 今 頭の中 フルに動いているらしく 悲鳴を上げています( 笑 )

 頭 抱えていても なるようにしかならないのだし、卑怯なこと 恥ずかしいことをしていなければ きっと 良い方に向いていってくれる! と 信じています。

 明日 夜から マンモスの様子を 見に行ってきます。

 ここ2ヶ月ほどの間に 5、6キロ 痩せたといっていますし、今もしつこい咳が なかなか治らないようです。

 少し甘えさせてやろうと思います。

 私も 考えることを少し休んで 頭 軽くしてきます( 笑 )

 マンモスは 本当は土曜出勤の日だったのですが、友達を結婚させて お休みをもらったようです あせあせ(飛び散る汗)

 日曜の夜に 帰ってきます。 
  
posted by しのっぴい at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

たーちゃん 大活躍の日

 一昨日は たーちゃんの初めての運動会でした。

 朝から パパさんは場所取りに出かけ、かずみちゃんは 超ヘルシーなお弁当つくりに 大奮闘でした。

 先週末 ボンバーの所に行ったので 母はものすごく機嫌が悪くなっていて ( 彼女は 私が 娘たちの所に行くことを忌み嫌うのです。 )
 かずみちゃんは 誘うのをためらっていたのですが 後で分かれば もっと手が付けられなくなると 一応声を掛け 一緒に連れて行きました。


 運悪く 父の通院日と重なってしまったので 私は朝のナースさんと交代して お昼にヘルパーさんと交代するまでの2時間程 応援しに行ってきました。


 ナースさんを待っている間に かずみちゃんから 電話です。

 「 ビデオの充電が できてるつもりだったのに 空になってる〜もうやだ〜(悲しい顔)

 「 え〜っあせあせ(飛び散る汗) どうすればいい? 」

 「 来るとき 単三電池 買ってきて〜ふらふら

 「 了解 わーい(嬉しい顔)

 
 さて ナースさんも来てくれたし・・と 運動会の会場までの途中にあるコンビニに寄ろうとしたのですが、

 一軒目  あれ? 改装中だ・・たらーっ(汗)

 二軒目  目の前に見えているのに 直前の道路が通行止めになってる・・・( え〜っ がく〜(落胆した顔)

 三軒目 に 行く前に あ、ドラッグストアがあったわーい(嬉しい顔)


 無事に乾電池をゲットして いよいよ会場の体育館へ。

 未就園児を対象にしている所なのですが 総勢180名の園児がいるそうで 一人の園児に ご家族がたくさんで応援に来るものだから 結構大勢になるらしいです。

 
 かずみちゃんたちは どこに・・

 
 あ、場所取り頑張った甲斐があって 結構いいポジションです。

 ちょうど今 たーちゃんの出番が終わった所だとか 残念ふらふら

 みんなと一緒に 赤組さんの所にいるのは 何だか少し大きくなったように見えます。 ( う〜 健気 もうやだ〜(悲しい顔)


 また たーちゃんの出番になり、お友達とぶつかって 頭を押さえながら出てきました。

 大きな丸い布を クラスの赤組さん みんなで両手で持って引っ張り、大きな円が出来ました。

 先生の合図で いっせいに左手だけ放し そのまま 右回りに行進します。 なかなか 見事です。


 が、あれ? たーちゃん 放すおててが逆だよ〜ふらふら

 そして 器用なことに お友達の顔を見ながら 後ろ向きに歩いています。

 一同 大爆笑です 

 パパとかずみちゃんは 何とか向きを変えようと 身振り手振りで 教えるのですが たーちゃん 涼しい顔で布の中へ入っていきました。

 
 次は ダンスです。 黄色い蝶ネクタイをつけ 赤いぽんぽんを両手に持って 音楽が始まり みんなは まあそれなりに 多少は身体を動かしているのですが たーちゃん ピクリともしません。


IMG_0315.JPG
   中央がたーちゃんです。


そういえば お遊戯はあんまり好きじゃないって 言ってたっけ。

 結局 そのまま 赤組さんのたまりに戻ってしまいました。

 ところが 次の一つ年長のクラスのダンスは 溜まりで立ち上がって 一生懸命 踊っています。( 振り付けも覚えてるの )

 なかなか ユニークなたーちゃんは 午後からの綱引きでも 見事に反対向きになり これは先生の手によって 直されたそうです。

 パパさんが 保護者の競技に参加するために たーちゃんの側を通ると
なんと お友達の上に乗っかっていたとか・・あせあせ(飛び散る汗)

 たーちゃんのマイブームは ウルトラマンなのです。

 どうやら 怪獣をやっつけているつもりだったらしい。

 運動会の最後の 表彰式では 一人づつ メダルをかけてもらえるのですが、このとき たーちゃんは かずみちゃんの腕の中で ぐっすり眠っていたそうです。


 熱を出すほど 頑張ったんですもんねハートたち(複数ハート)

 
 ちなみに 母は会場に着くとすぐ イスに座ったまま 爆睡し始めたらしく、たまに目を覚ましては 
 
 「 たーちゃん 出とらんが・・ 」

 といって また 居眠りをしていました。

 かずみちゃんが 激怒したのは 言うまでもありませんちっ(怒った顔)  
posted by しのっぴい at 20:46| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

運動会です!

 知恵子さんの退職に関しては その後 進展は無いままです。

 ちゃんとした報告ではなく 知恵子さんについての 聞くに耐えない悪口は 昨夜 父の所に来てくれた真由美さんから 聞かされましたが・・・。

 
 すごく 不愉快で 何だか 体調まで悪くなった気がします。

 ちょっと 気分直しをしましょう( 笑 )

 今日は かずみちゃんとこの たーちゃんのその後を ちょっとご報告します。

 今月から 週に2回 午前中だけ 保育園に通っているのですが、だんだん楽しい所になってきているのでは・・と 思えるのです。


 「 僕は行かない ! 」 と 言っていたのが

 「 (行くから)ちゃあちゃんも 一緒にいてよ 」 に なり

 「 僕は行くけど ちゃあちゃんは 帰ってもいいよ 」 と 言うことがあるぐらいに 変わってきたのです。

 もちろん ちゃあちゃんが一緒にいてくれるのが 一番なのですが、保育園に着いたら ちゃあちゃんが帰ることは 分かっているのに、行くこと自体は 嫌がらないようなのです。


 今 運動会の練習をしているのですが 保育師さんの話によると たーちゃんは かけっこが大好きらしいのです。

 ものすごく楽しそうに かけっこの練習をするらしいのです。

 同じ名前の子が 何人かいるらしくて 自分の番じゃなくても 名前を呼ばれてると勘違いして 飛び出すらしいんです。

 「 ○○ たくみちゃん 」 と 先生が呼ぶと

 はるか遠い 赤組さんから ダッシュして 飛び出してくるんだとかわーい(嬉しい顔)
   
 
 お遊戯は もうひとつ 気が乗らないようなのですが かけっこは 人の分まで 走ってくるようです(笑)

 
 保育園のある日の お昼寝は かずみちゃんが わざわざ起こしに行くほどぐっすりです。


 そうそう かずみちゃんも なかなか 大変なんです。

 親子での競技( 演技? )が 思いのほかたくさんあって しかも 殆ど振り付けがついています。

 
 たーちゃんと二人で ひそか〜に練習しています。


 旦那様も 上の二人の子のときは まだ父が 現役で頑固親父をやってた時分で 平日に行われる保育園の運動会は 行った事が無かったので 今度のたーちゃんの運動会は とても 楽しみにしているみたいですハートたち(複数ハート)


 来週の運動会 どんなことになるのか ワクワクどきどきです( 笑 )


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   たーちゃんが作ってきた プログラムです。
posted by しのっぴい at 06:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

大変です!

 先日 ケアマネさんから 大事なお話がありました。

 そう、あの頼もしいケアマネさんです。 千恵子さんといいます。 いつも 私たちを励まし、支えてくれている 一番信頼している人です。

 
 彼女は 来月末で 今 勤務している事業所を 退職するというお話でした。

 うちは この事業所に 訪問介護も 訪問看護も お世話になっています。

 
 とても困ったことになります。

 千恵子さんが 居なくなるということは この事業所の ほかのケアマネさんが 担当になってくれるか
 あるいは 千恵子さんが 他の事業所に移るのであれば 千恵子さんに付いて その事業所に移るか
 ということになるのですが、後者は うちの場合 とても厳しいのです。

 まず 請けてくれる所がないだろう と 思えるのです。


 ナースの真由美さんが 何故 あれほど強気な態度に出れたかというと 他には 行く所がないでしょう という気持ちがあったからです。

 真由美さんは 社長の妹さんで 彼女自身も専務さんです。


 私たちは 千恵子さんを頼りに まさか 一方的に打ち切ることはしないだろうと 望みを繋いできたわけです。


 
 でも 以前から 千恵子さんと事業所の経営側との間に ひずみがあることは気づいていて 

 " もし 千恵子さんが 去ることになったら うちは きっと バッサリ切られるね "

 
 " そうなったら 何とかして 千恵子さんに仕事を続けてもらって ついて行かせてもらおうよ "



 というような話を かずみちゃんとは していたのでした。

 なので、お話を聞いたときは 『 やっぱり 』 という感じでした。

 決して 私たちに心配させるようなことは 言わない人なのですが、 真由美さんとはいい人間関係ではないことは 真由美さんの言動で 分かるのです。

 
 でも 千恵子さんは この事業所を立上げた最初から ずっと苦労して事業を大きくしてきた人であると これも真由美さんが言ってたことなのに・・・。


 自分からは 多くを語らない人なので 「 始めた時のような気持ちでは なくなってきたので・・・ 」としか 聞いていません。


 もっと小さくても良いから 充分に利用者さんと 向き合って仕事がしたいと。


 知恵子さんは 事業所が大きくなるにつれて 仕事の質というものが 落ちていくことが 我慢できなくなったのかもしれません。

 私たちに対するときは この上なく優しい人ですが 仕事に関してはとても厳しい人なのだと ヘルパーさんたちが言っていました。


 だからこそ 私たちが心から 信頼できる人なんですね。

 
 父が退院してきた当初は 本当にどなたも 一生懸命に助けてくださいました。

 みんなの気持ちが 何とか 父が在宅で安定した状態で 安楽に過ごせるようにと 一つになっていたと思います。


 いま 気持ちに少しずつ ずれが出てきたというのは それだけ 父の状態が安定しているということなのかも知れません。

 今まで 皆さんに助けていただいて 教えていただいて 私もかずみちゃんも 何かあっても 慌てることなく冷静に対処するようになれたと思います。 


 だから 知恵子さんに お話を聞いたときも 全然平気というわけでは 勿論ありませんが、知恵子さんの 次の決断を待とうと思いました。
 
 やっぱり ケアマネさんは知恵子さん以外には 考えられないと思います。

 
 多分 予想しているように 真由美さんの事業所には 切られるでしょう。


 ヘルパーさんも 変わるかもしれません。

 それでも 何とかなるでしょう(笑)

 何とかするでしょう・・ きっと。 私たちのことですから わーい(嬉しい顔)
 

 
 


 
 
posted by しのっぴい at 16:49| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

悲しいことがありました。

 また ご無沙汰になってしまいました。

 父の体調は良いし、ボンバーは 無事に帰ってきました。

 帰る前日まで 朝の8時半に着くと言っていたのですが、ほんとに帰ってきたのは 夜の8時半でしたダッシュ(走り出すさま)

 ボンバーの大きな勘違い( 爆笑 )

大きな蟹と たくさんの洗濯物ををお土産に 元気に帰ってきました。

 翌日 無謀にも 運転免許の学科試験を受け 奇跡的に合格して(exclamation) またその翌日 慌ただしく 戻っていきました。


 父の体調は良いのですが 母のほうが 季節の変わり目ということもあるのか おかしいですたらーっ(汗)

 この1週間の間に 父の顔に 傷が残っていることが2回ありました。

 
 その前の週にもあったので ここしばらく ほんとに目が離せない感じですもうやだ〜(悲しい顔)

 最近 お墓参りの話を し始めたので 変だなあ・・・とは 思っていたのですが・・・。


 かずみちゃんの旦那様は とてもご先祖様を 大事にしてくれる人で
機会があれば お墓によって行こうと言ってくれるのです。

 前に お兄ちゃんがまだ入院している時に 病院からの帰りに そうやって 寄ってくれたことがあったのですが、それを 突然 思い出したらしく 

 「 墓参りは みんなで示し合わせて 行ってきたんか! 」

 って すごい剣幕バッド(下向き矢印)

 違うってば ついでに寄っただけだってあせあせ(飛び散る汗)

 母の頭の中には 
 
 −−− 私たちが 母を置いてけぼりにして みんなで墓参りに出かけ 近くに住んでるおばちゃんたちに会い 母だけが除け者にされていると おばちゃんから 電話があった −−−
 
 というお話が 出来ているようでした。

 
 
 きっと 誰か他の人からの電話が 勝手に変換されてるんだとおもいます。( 内容も含めて )

 だって 平日 昼間に寄ったのですから 働いているおばちゃんたちに 会えるはずが無いのですから。

とにかく お墓の話が出てきたら 要注意ですもうやだ〜(悲しい顔)


 母は いつも 自分のことを うつ病だとか 更年期障害だとか 何かと病気にしたがるのです。

 
 実は 今日 とても悲しい お通夜に お参りしてきたのです。


 亡くなった主人の 従妹さんの旦那様が 亡くなられたのです。

 そういう関係の方なので あまり親しくお付き合いさせていただいていたわけではなく 連絡があったときには 突然の事故にでも・・・と 思ったのですが、ご自分で命を 絶たれたとのことでした。


 すごい ショックでした。

 昨年の秋 従妹さんのお兄さんの結婚式では まだ幼い子供たちが はしゃいで 可愛らしかったのに・・・。

 5年生のお兄ちゃんと 1年生の双子の弟クンたち 可愛い盛りの子供たちを残して、愛している奥さんをおいて どうして どうして・・・


 
 20年も うつ病に苦しんできたそうです。

 まだ ほんとに若いときから ずっと この病気と向き合ってきたのだと。

 この春から 仕事も休職して 少しでも 良い方に向いてくれるかと ご家族も はらはらしながら 生活してこられたとか。

 
 私よりずっと 交流のあった叔母さんも 知らなかったことだったのだそうです。


 誰にも言えずに 抱え込むから 辛い苦しい 病気なのでしょうね。

 どうしても 生きていてはならないと そう思ってしまったのでしょうか。


 「 稲刈りが終わってるし 三連休やから 仕事も休まなくても良いし 黒い服を着ても暑くないし・・・きっと そこまで考えて 日を選んだんやろな 」


 「 そういうことは考えても 残される妻子のことは 考えれんかったんやろか・・・ 」

 叔母さんたちの話に

 "うつ"という病気の 底知れぬ恐さを 思い知った気がします。

 どうしても 逝かなければいけなかったのでしょう。

 
 私は 死ぬことが恐いと思います。

 普通の人は 恐いはずです。 死にたくないと思ってるはずです。

 でも 彼は 何をおいても 逝かなければならなかった。


 挨拶に立たれた お父様と 支えるお母様が あまりにも痛々しい。

 従妹さんは 長年 悩んできたものが降りたので 今は何だか 気が楽になってる と 言っていたそうですが 
 これからの彼女を思うと 胸が痛みます。


 こんなにたくさんの 愛してくれていた人たちを 振り切っても 悲しませても どうしても 逝かなければならなかった。


 彼の心は どんな闇の中にあったのだろうと 恐ろしくなりました。

 無責任な! と そんな気持ちで一報を聞いたのですが、お参りに行って 
 "父として 夫して 息子として もっともっと 生きていたかった" 
 
 病気と闘いながら きっと そう思っていたんだろうと ほんとに悲しく 思いました。

 心の病は 目に見えないだけに ご本人にしかわからない 辛さがあるのだろうと これも わたしの 勝手な考えでしかないのですが、 治療の効果が出て 回復される方が当たり前になりますようにと 願います。 


 



   
posted by しのっぴい at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

北の大地で・・。

 ボンバーは今 北海道にいます。

 夏休みの間に 友達と旅行するよって 聞いていたんですが、その後 何にも言わないので 忘れていました。

 この間 帰ったばかりなのに また戻ってくるというので 学科試験を受けるのかと 思いきや 

 「 そっちから 出るんだよ。 フェリーで行くんだもん。 車 持ってって」

 
 え〜っexclamation×2 聞いてないよ、そんなの。

 車でって 誰が運転するのよexclamation&question

 「 友達。 もう 初心者マークじゃないよ。」

 知ってるけど ねえ 女の子二人で そんな・・・たらーっ(汗)

 高校からの 大親友で とても仲がいいのですが ボンバーと同じで 今時の若者らしからぬ のんびりやさんなのです。

 このお気楽な二人が あんな広い北海道で 無事に目的地に着けるんだろうか・・・。 

 でも 今更 駄目とも言えないし、携帯は通じるから 何とかするだろうと( この辺 私も かなりお気楽ですが ) 出港時刻の 深夜 1時半までに港へ 送っていきました。

 1時半に出るのですが その前に 搭乗手続きとかがあるため 二時間も前から 行ってなければいけないんですってふらふら 

搭乗手続きが終われば 一旦 家に帰ってもいいのですが 友達のご家族もいらしてるので 一時間ほど 待合室で話していました。

 彼女のお母さん お会いするなり

 「 ほんとにいいんですか? 」

 「 えっ? なにがですか? 」

 「 家の娘が 運転する車で いいんですか? 」

 ずっと 気にして下さっていたらしいのです。

 「 実は つい最近聞いたんですよ。(爆笑) 大丈夫ですよ、慌てなくていいんだから(笑)」

 
 やがて 仕事で帰りが遅くなっていたらしい 二番目のお兄ちゃんもやってきて・・・ ご家族全員 揃われました。
 
 ( 出港するまでは いられないよって 言ってたけど 今 帰るって言ったら 私はすごい薄情者やんなあ )

 さすがに ボンバーが可哀想で 結局 そのまま 夏とはいえ 真夜中はかなり寒くなった岸壁で 見送ることになりました。

 
 ほんとは テロ対策が強化されたので 岸壁までは出ちゃいけないんですが、私と 友達のご家族と 5人の人影が そろそろと フェリーに近づいていきます。

 なんとも怪しい一団でした(笑)


 無事に北海道に到着した 二人は 楽しい旅をしているらしいです。

 ボンバーは 食べたもの( 食べようとしているもの? )を 写メで送ってきます。

 何しに行ってるんだか わーい(嬉しい顔)

 そうそう 昨日 メールではなく 電話が来たので 何かあったのかと思ったら

 今 天皇陛下とすれ違った 」exclamation×2


 興奮して言ってきました。
 
 丁度 両陛下も行かれているので 会えるかも知れないって 言ってたんですが あんなに広い北海道で まさかほんとに 会えるなんてねえ( 笑 )

 
 高速道路での すれ違いだったそうで ボンバーは助手席だったので 何だかすごい一団だと思ったぐらいだったのですが 運転していた友達は 天皇陛下の お顔が見えたらしく 大騒ぎでしたわーい(嬉しい顔) 

 出かける間際に 「 何が心配って 帰りのフェリーに間に合うように 向こうの港に着けるかが 一番心配 」って 言ってた 友達も 今のところ順調に 快適に ドライブしているようです(笑)


 いっぱい楽しい思い出を作って そう 帰りのフェリーだけには ちゃんと間に合って帰ってきて欲しいものですハートたち(複数ハート) 
  
 
 
 

 
 
posted by しのっぴい at 06:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

それぞれの秋?

 9月の声を聞くと さすがに涼しくなってきましたね。

 ボンバーも 戻って行きました。 まだ 学科試験だけ残っているのですが 実技は通ったので また 受けに帰ってくるそうです。

 一ヶ月もいたので やっぱり少し寂しいかな・・たらーっ(汗)

 そうそう 彼女はこんなに長くいたのに Tシャツ3枚しか 持って帰ってこなかったのですあせあせ(飛び散る汗)

 いつも ほんとに何にも持ってこないので 今度は長いんだから それなりに持って来なさいよって 言ってあったのに・・・ふらふら

 30号のキャンバスが届いたり それに貼り付ける和紙の筒が届いたり

あの子は 絵を描くので その道具は 忘れずに用意して こちらに届くようにしてきているのですが 自分の着る物とか あんまり心配しないんですね〜( 笑 )


 マンモスは 東京で頑張っているようですが たまに どうにもならなくなると 泣きながら 夜中に電話があります。
 
 ボンバーがいるときは 姉としてのプライドがあったようですが、ここのところ 嫌なことも続いたようで いきなり 泣きながらかかってきます。

 まだ 嫌なことがあったと 泣き言を言ってきてくれるのは 親としては幸せなことですね ( 笑 )

 
 かずみちゃんとこのたーちゃんにも 9月から 少し変化があります。

 まだ ほんとの保育園 というわけではないのですが 週に 2回 午前中だけ 練習みたいに通うことになったのです。

 先日 面接でもないのですが、たーちゃんがなじめるかどうか ということがあるので 園長先生に会いに行って来ました。

 全然駄目でもないのですが、積極的に行きたがるようでもなく

 「 どうだった? 」 って聞くと

 「 僕は 行かないexclamation×2 」 と 断固とした返事が返ってきます。

 はじめは泣くかもしれないね〜 っていいながら かずみちゃんが準備を進めています。

 明日が初日です。 さて どうなることでしょうexclamation&question

 周りに 同じくらいの遊び友達がいないので お友達ができればいいなわーい(嬉しい顔)  と 思います。


 お兄ちゃんは 最近 時々 一人で車を運転して 出かけるようになりました。

 無事に帰ってくるまで かずみちゃんは 泣きそうな顔をしてまっているのですが・・・。

 本人も実は ドキドキなんですって。 でも 運転にも慣れなきゃいけないし、何より 身体が元気だから 退屈になってきたのかな( 笑 )

 そういえばexclamation

 かずみちゃんが すごく頑張って お兄ちゃん仕様のお食事にしているので かずみちゃん家は 旦那様もかずみちゃんも スマートになってきたのです。

 『 お兄ちゃん仕様 』 というのは 極力 油を使わないお料理なんです。

 そういうお料理に変えてから まず 旦那様が どんどん締まって来ました。

 旦那様は 去年の夏 2ヶ月足らずで 8キロも減量したので 全然 太ってなかったのですが、今年は 何にもしてないのに またずいぶん 線が細~くなりました。

 かずみちゃんも 気がついたら やせてた! って 言ってました。
うん、かずみちゃんも "締まった" 感じ。

 自然に無理することなく なので とても きれいに細くなった感じです。

 かずみちゃん 頑張った甲斐が こんなふうにも出てきてるんですね ( 笑 )


 お兄ちゃんだけでなく 家族みんなが 健康になってくれるでしょうハートたち(複数ハート)

 注: お姉ちゃんがいるのですが 元から細いので 変化はわかりません ( 笑 )  

  
posted by しのっぴい at 12:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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